大阪府富田林市甘南備(Pi06)



柱状図
採取位置

A <火山灰層直上粘土>
B <火山灰層BASE>
C <火山灰層直下粘土>

 淡水種優勢である。
火山灰層上部A、火山灰層下部C共に優占種は Achnanthesである。
 火山灰層上部Aでは湖沼や池などにみられる Navicula pupulaやPinnularia属、 Hantzchia spp.などが多くかなり淡水の影響が大きいと考えられる。
 他に干潟にみられる汽水種のOpephora martyiをわずかに産出する。


採取位置 海水性 汽水性 淡水性 不明 殻数 優占種 環境
A 0 36 1660   1696 Achnanthes sp. F
B 0 3 7 3 13    
C 0 3 42   45 Achnanthes sp.
Navicula pupula
F
<堆積環境>   F・・・FRESH(淡水性) 


ChartObject 珪藻産出頻度

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終わり

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