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上田 裕美



■プロフィール
◆氏名

上田 裕美 (うえだ ひろみ)

◆肩書き

教育実践総合センター 講師

◆部屋番号

C5-104

◆電話番号
0729−78−3815
◆FAX
0729−78−3815
◆E-mailアドレス
hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
◆研究のテーマと今後の課題
 これまでは主に、思春期・青年期の発達と心理臨床的援助について、心理臨床経験をふまえながら研究を行ってきた。また、学校という場に心理臨床の専門的サービスがどう貢献できるのかという課題についての関心を継続して持ってきており、今後は学校場面における子どもと教師の成長への援助、地域―家庭―学校の連携といった問題について研究をすすめていきたい。
◆主な研究業績

「娘の問題行動を主訴として来談した母親との面接過程」 1997
『東京大学大学院教育学研究科心理教育相談室紀要』第19集 p.3-11.

「2歳に退行した中学1年女子との遊戯療法過程」 1998
『東京大学大学院教育学研究科心理教育相談室紀要』第20集 p.23-33.

「スキゾイド的特徴をもつ学生への援助に関する1つの考察―治療関係の変化に焦点をあてて―」 2000
『東京大学学生相談所紀要』第11集 p.51-57.

「無気力」 2001
『総合思春期学』(清水凡生編)第1章第6節,診断と治療社 p.72-79.

「女子学生への相談活動―相談の特徴と課題について―」 2002
『東京大学学生相談所紀要』第12集 p.5-9.

「女性にみられる『ひきこもり』の諸相について」 2002
『東京大学学生相談所紀要』第12集 p.26-30.

「相談活動における時間的制限の問題―大学の相談室から―」 2002
『学校臨床学への招待―教育現場への臨床的アプローチ―』(近藤邦夫・志水宏吉編)第10章,嵯峨野書院 p.203-217.

「学級崩壊の理解と対応」 2002
『MINERVA教職講座��学校教育相談』(一丸藤太郎・菅野信夫編)第7章,ミネルヴァ書房 p.95-107.

「抑うつ感を訴える大学生」 2002
『教育と医学』第50巻5号,慶応大学出版会 p.44-49.

「学校の精神衛生の未来」 2003
『精神科』第2巻第5号 p.419-423.

◆学歴
東京大学大学院教育学研究科博士課程 中退
◆職歴
1998年5月〜2002年10月 東京大学学生相談所助手
2002年10月より 大阪教育大学教育実践総合センター講師


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HTML written by Michiyo Hamada