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安福 純子



■プロフィール
◆氏名

安福 純子 (やすふく じゅんこ)

◆肩書き

教育実践総合センター 大学院教授

◆部屋番号

C5-109

◆電話番号
0729−78−3467
◆FAX
0729−78−3467
◆E-mailアドレス
yasufuku@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
◆研究のテーマと今後の課題
 これまで長く大学生対象の学生相談に携わってきたこともあり、青年期の心理的問題、不適応行動の解決への心理的援助に関心を持ち、研究テーマとしてきた。大学生のカウンセリングにあたっては、箱庭療法や夢の分析の導入も試みており、これらの事例研究をしている。また、エンカウンター・グループ活動では、数多くの学生のグループを実施してきており、教員のグループのファシリテーターも経験してきた。
 今後は、これまでの心理臨床経験をふまえて、研究課題を教育現場での心理的諸問題についての援助の検討をしていきたい。小学校・中学校・高等学校の教員との事例検討会も実施しており、ゆくゆくは教員のエンカウンター・グループを企画・実施したいと思っている。
◆主な研究業績

安福純子 1987
「大学入学直後に閉じこもった女子学生の事例」
心理臨床ケース研究5 日本心理臨床学会編 p.99-116

安福純子 1991
「面接過程で報告された夢について」
 大阪教育大学紀要 �検‖�39巻 第2号 p.317-324

安福純子 1992
「箱庭療法に関する基礎的研究―シリーズの検討―」
大阪教育大学紀要 �検‖�40巻 第2号 p.273-283

安福純子 1994
「頭の中の声で悩む男子学生の事例」
大阪教育大学紀要 �検‖�42巻 第2号 p.377-386

安福純子 1998
「学生相談の実際」
精神治療学 第13巻 3号 p.283-288

安福純子 1994
「別冊発達17 カウンセリング事例集」
p.209-217(�掘―乎張▲廛蹇璽繊.┘鵐�ウンターグループの項分担)ミネルヴァ書房

安福純子 1998
「思春期のこころとからだ」
p.225-246(出立の病 女の場合の項分担)ミネルヴァ書房

安福純子 1998
「今なぜスクールカウンセラーなのか」
p.105-124(養護教諭とスクールカウンセラーの項分担)ミネルヴァ書房

安福純子 1998
「心理臨床の実際 第3巻 学生相談と心理臨床」
p.219-233(各論�供〇�例の項分担)金子書房

安福純子 2001
「学生のための心理相談」 
p.98-108 (女子学生の問題の項分担)培風館

◆学歴
1971年 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程学校教育専攻修了
◆職歴
1971年〜1974年 大阪教育大学教育学部助手
1975年〜2000年 大阪教育大学保健管理センター 講師、助教授
2000年〜2001年 大阪教育大学教育学部教授
2002年より    大阪教育大学教育実践総合センター教授


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HTML written by Michiyo Hamada