平成19年度の実験テーマ

全部で8個の実験テーマがあります。

01. 分光器の製作とさまざまな光源の観察

02. カフェインの結晶を取り出そう

03. DNA(デオキシリボ核酸)を見てみよう

04. 七色にゆらめく液晶

05. 河川中のリン酸イオンを測ろう

06. 導電性高分子と色素

07. 解熱剤を作ろう −アセトアニリドの合成−

08. 色鮮やかな蛍光色素を作り、アミノ酸を蛍光で分析しよう

01. 分光器の制作とさまざまな光源の観察


02. カフェインの結晶を取り出そう


03. DNA(デオキシリボ核酸)を見てみよう


ホログラムフィルムを使ってオリジナル分光器を製作します。これにより、蛍光灯と白熱電球の違いがはっきりと分かります。



茶の葉からカフェインを取り出した後、再結晶できれいな結晶を作ってみよう。



DNA(核酸)を、ノーベル化学賞を受賞した技術で増やしたり、自分の頬の細胞 から取り出してその姿を目で見てみよう。

04. 七色にゆらめく液晶


05. 河川中のリン酸イオンを測ろう


06. 導電性高分子と色素


コレステロールを原料にした液晶を合成。このタイプの液晶は、温度によりオーロラのようにきわめて美しく七変化します。



分光光度計を用いて、大学周辺の河川水中のリン酸イオンの濃度を測定し、国が定める環境基準値と比較してみよう。



現代のハイテク分野を支える「色素」とノーベル賞を受賞された白川先生の研究「導電性高分子」を実際に作ってもらいます。

07. 解熱剤を作ろう -アセトアニリドの合成-


08.  色鮮やかな蛍光色素を作り、
アミノ酸を蛍光で分析しよう



大学の研究室で使っている実験器具を使って、解熱剤であるアセトアニリドを合成してみよう。



ラインマーカに使用されている蛍光色素を合成し、蛍光を利用してアミノ酸を光らせてみよう。


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