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研修テーマ
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1 電磁石を作ってみよう
小学校の磁石の発展として電磁石を作製し,永久磁石を近づけたり極の向きを変えたりすることで引力や斥力の変化をクリップを使って観察します。 |
辻岡 強 |
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2 音を見る
音波をマイクで検出してオシロスコープで観察します。また音のパルスを用いて音の速さを測定してみます。
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中田博保 |
3 光の進み方を研究する
鏡やレンズを使って光の進み方を調べます。テレビ石,3Dめがね,偏光板,光ファイバーなども用いて,光の反射・屈折・透過を考えます。 |
鈴木康文・
深澤優子 |
4 ジャイロスコープの原理を体感する
地球コマなどで身近にみられるジャイロスコープは航空機や船の姿勢制御に利用される大切なものです。それを自転車の車輪を使って体験し原理を考えてみます。 |
川越 毅
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5 低温の不思議
-196度の世界をのぞいてみます。液体窒素の中にゴム風船やバナナなどを入れ,その変化を見ながら空気の膨張,氷と水の変化と温度を実感します。 |
堀 一繁 |
6 光の謎
青空と夕日・化学発光・三原色の謎と色覚問題と多方面の実験から,「色と光の謎」にせまり,光りの本質の理解を図り,簡単な万華鏡の作成まで行います。 |
西埜敬太郎 |
7 空気の不思議
空気のもつ不思議な力を再発見してもらい、気体についての理解を深めます。 |
神鳥和彦 |
8 電池の製作
二種類の金属板を食塩水にいれると電池になることを確かめた後、フィルムケースを用いてマンガン乾電池を作り,電池の原理を理解します。
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横井邦彦 |
9 竹ひご電球の製作
乾留した竹ひごをフィラメントとした電球をつくり光らせて,炭素の電気伝導性を体験します。
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有賀正裕 |
10 花火の色を再現しよう
花火はさまざまな色の光を発する興味深い燃焼現象です。この花火の発光を身近な照明器具と対比しながら実験するテーマです。
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澤田和弘 |
11 消化って何だろう
「消化」を目の前で見て、消化の不思議さを知ってもらうと同時にその理解を深めることを目的とします。 |
片桐昌直 |
12 タマネギを使った草木染め入門
タマネギの皮で、媒染剤の違いを利用してハンカチを黄色と茶色に染め分けて、美しい模様を作ります。 |
任田康夫 |
13 塩水の不思議・人工魚
塩水中のジャガイモの浮き沈みを観察しながら、重さと密度を学びます。さらに,簡便な浮沈子を作り水と圧力についても知ります。
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久保埜公二 |
14 でんぷんを取り出そう
ジャガイモをすり下ろし、しぼり汁を水でさらしてでんぷんを取り出し,取り出した粉がでんぷんであることを確かめるために、市販のでんぷんと、取り出した粉の性質を比較します。
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鵜沢武俊 |
15 葉脈標本の製作-オリジナルしおりを作ろう
植物の葉の葉肉を落とし葉脈の網目だけを残します。乾かして色つけをして,オリジナルのしおりを作ることで,葉の様子を知ります。 |
川村三志夫 |
16 植物の花と花粉の観察(8月2日(火)のみ開講)
季節の植物の花を実体顕微鏡で観察しながら、構造を学びます。またその花の花粉の構造を、顕微鏡で観察します。花粉は生の花だけでなく、押し葉標本(サク葉標本)からも煮戻して観察してみます。 |
岡崎純子
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17 ビー玉顕微鏡を作ろう
ビー玉を使って単式顕微鏡を作ってみましょう。デジカメなどで顕微鏡写真を撮ってみましょう。
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出野卓也 |
18 雲や雪を作る
水蒸気、水、氷に変化する「水」の相変化を、雲粒や雪結晶の発生成長実験を通して理解を深めます。 |
小西啓之
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19 宝石探し
大阪では最も利用しやすい二上山麓の砂の中から,サファイア,ザクロ石などの宝石を採集しながら,鉱物とその肉眼鑑定の仕方について学習します。
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山口 弘
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A これで電気に強くなる(物理分野)(8月3日(水)のみ開講)
小学校3年の電気の単元で利用する通電チェッカーやLEDを使って電流の向きを調べるツールを作ります。
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越桐國雄 |
B 化学実験に慣れよう(化学分野)(8月3日(水)のみ開講)
小学校の化学分野の実験の中から、操作や指導が難しいと思われる実験を取り上げて実習します。要領やコツをつかんで、授業でも楽しく指導できることを目指します。
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安積典子 |
C 顕微鏡を正しく使おう(生物分野)(8月3日(水)のみ開講)
小学校5年であつかう顕微鏡について、正しい操作法を学習し、さまざまな試料を観察します。 |
生田享介 |
D 天体観測を楽しもう(地学分野)(8月3日(水)のみ開講)
天体観察の初歩として、プラネタリウムソフトの操作法、星座早見表の作成、そして天体望遠鏡の取り扱いなどを紹介します。
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松本 桂 |