Research Presentation

学会等での発表

卒業研究・修士研究で得た成果を大学の外へ発信する。 研究発表を通して広がる学びと交流を紹介します。

研究成果を、
学外の場へ。

英語教育コースでは、 学生が研究成果を学会等の場で発表する機会を大切にしてきました。

その代表的な機会の一つが、 例年2月頃に開催される関西英語教育学会(KELES)主催の 「卒論・修論研究発表セミナー」です。 学生は、自ら取り組んだ研究の目的、方法、結果、考察を整理し、 他大学の学生や研究者、学校現場の教員などに向けて発表します。

学外での研究発表では、 多様な立場の参加者から質問や意見を受けることで、 自分の研究を新たな視点から捉え直すことができます。 また、類似するテーマに取り組む他大学の学生との情報交換や、 コメンテーターの先生方からの助言を通して、 大学の中だけでは得ることのできない学びやつながりも生まれます。

研究をまとめるだけでなく、 その成果を他者に伝え、議論する経験も、 英語教育コースにおける研究活動の重要な一部です。

Presentation Archive

これまでの発表

年度をクリックすると、当該年度の発表題目をご覧いただけます。

令和7年度 2025年度

卒論・修論研究発表セミナー(第29回) 2026/2/8

大阪教育大学からは、学部生4名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • プレゼンテーション準備活動における学習者エンゲージメントの分析
  • 中学校英語授業における学習支援方略の検討―ワーキングメモリの観点から―
  • 英語の授業においてペアワークを教室全体で成立させるための要因と支援方略
  • 英単語テストの出題方式が語彙学習方略の選択に与える影響
令和6年度 2024年度

卒論・修論研究発表セミナー(第28回) 2025/2/9

大阪教育大学からは、学部生7名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • ゲームを用いた即興的なやり取りの活動―結束性に注目した談話分析―
  • 教師のフィードバックによる自己評価の認識変化と学習意欲向上の可能性
  • シャドーイングを通した口頭要約における流暢性向上の可能性
  • 評価が日本人学生の不確実性回避へ与える影響:ペアでのスピーキング活動を通じた考察
  • インタラクティブな英語絵本の読み聞かせにおける問いかけが児童の発話に与える影響
  • 英語授業における学習のつまずき―小中接続の観点から見る課題と改善―
  • 英語学習の開始時期が大学生の英語学習の動機づけに与える影響
令和5年度 2023年度

卒論・修論研究発表セミナー(第27回) 2024/2/12

この年度は、大阪教育大学からの研究発表はありませんでした。

令和4年度 2022年度

卒論・修論研究発表セミナー(第26回) 2023/2/12

大阪教育大学からは、学部生1名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • 機械翻訳前編集が英作文にもたらす影響
令和3年度 2021年度

卒論・修論研究発表セミナー(第25回) 2022/2/11

大阪教育大学からは、学部生1名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • How to Improve the “Zest for Living” in the Japanese English Education Context: The Potential of the Flipped Classroom
令和2年度 2020年度

卒論・修論研究発表セミナー(第24回) 2021/2/11

大阪教育大学からは、学部生2名、大学院生1名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • 小学校教員を志望する大学生の小学校英語に係る意識調査
  • ピアサポート活動における学生の変容
  • 小学校英語における異文化理解の視点を取り入れた教材の開発
令和元年度 2019年度

卒論・修論研究発表セミナー(第23回) 2020/2/9

大阪教育大学からは、学部生2名、大学院生2名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • 日英機械翻訳の効果的な「前編集」とその英作文への影響
  • 福原麟太郎の「文化的教養価値」論の今日的意義―「葉っぱのフレディ」の実践を通して―
  • 英語教育が自閉症児のコミュニケーション能力にもたらす効果および支援学校における英語教育の展望
  • ESL環境における音読の認識と広まり:カナダの語学学校指導者を対象としたアンケート調査
平成30年度 2018年度

卒論・修論研究発表セミナー(第22回) 2019/2/11

この年度は、大阪教育大学からの研究発表はありませんでした。

平成29年度 2017年度

卒論・修論研究発表セミナー(第21回) 2018/2/11

大阪教育大学からは、学部生1名、大学院生2名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • SNSを利用した単語学習[ポスター・デモ発表]
  • L2 Lexical Acquisition Through Extensive Reading Using Smartphones[ポスター・デモ発表]
  • 大学でのICTを活用した協同的な多読活動の効果
平成28年度 2016年度

卒論・修論研究発表セミナー(第20回) 2017/2/12

大阪教育大学からは、大学院生2名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • Measuring the effects of an online learning community on the listening, speaking, reading and writing skills of Japanese EFL learners
  • Teachers’ attitudes towards ELT textbooks in the digital age: A comparative study between pre-service and in-service teachers in Japan and China
平成27年度 2015年度

卒論・修論研究発表セミナー(第19回) 2016/2/11

大阪教育大学からは、大学院生9名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • 黙読における、語彙重複を介さないプライミング効果が、前置詞句処理の自動化に及ぼす影響
  • The Effectiveness of Using Songs in English Classes in Japan
  • 内容言語統合学習(CLIL)の高等英語教育機関における応用可能性[ポスター・デモ発表]
  • 英語教育における反転型授業の活用:音読・インプットを重視した中等教育向け授業モデルの提案[ポスター・デモ発表]
  • 第二言語の理解における外国語訛りの影響:文理解のレベルにおける処理困難性について[ポスター・デモ発表]
  • ICTを用いた英語スピーキング能力の強化―字幕欠落を含むビデオを用いて生徒の語彙と動機づけ向上を目指して―
  • Developing L2 Speaking Fluency and Accuracy in EFL Undergraduate Students Based on Flipped Instruction Methodology
  • 学習困難を抱える学習者に対する多感覚学習法を用いた読み書きの指導
  • 生徒の自尊心を高めることに焦点を置いた授業実践
平成26年度 2014年度

卒論・修論研究発表セミナー(第18回) 2015/2/11

大阪教育大学からは、学部生4名、大学院生7名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • コアイメージを用いた日本人英語学習者の基本動詞学習:学習者主導の発見学習と教員主導の明示的学習の比較研究を通して
  • 小学校外国語活動における教員の信念[ポスター発表]
  • 中学2年生を対象とした、文法指導の際のグラマーチャンツの効果[ポスター発表]
  • 言語使用場面を想定した「タスク活動」の教材開発とその実践―小学校外国語活動におけるコミュニケーションへの意欲を引き出すために―
  • Introducing A CLIL Approach to Hi, friends!
  • Improving the Academic Word List for EFL Learners in Japan: Research in ICT, Acquisition, and Morphology
  • CLIL(内容言語統合型学習)実践授業における子どもの内容理解の深まり―Teacher-Child, Child-Child ディスコースの分析から―
  • 異文化理解への気づきを引き出すICT(iPad)の活用―学びの主体性・双方向性に焦点を当てて―
  • 小学校外国語活動における多文化共生の視点―ヨルダン王妃作の絵本読み聞かせ活動を通して―
  • 中学生のグローバルマインドと統合的学習動機を育てる言語環境の創造―アメリカの学校との英文手紙の交換をとおして―
  • 高校英語教科書における環境問題の扱い方
平成25年度 2013年度

卒論・修論研究発表セミナー(第17回) 2014/2/8

大阪教育大学からは、学部生8名、大学院生5名が発表者として参加しました。

Presentation Titles

  • 教育困難校に通う高校三年生の英語学習に対する動機づけと学習行動に関する調査
  • 小学校外国語活動における音韻認識能力を高める指導法
  • 外国語活動を指導する小学校教員の養成カリキュラムへの示唆:現職教員を対象としたアンケートの質的分析に基づく考察
  • 小学校外国語活動において相手に伝えたい気持ちを育てるペアやグループ学習の実践
  • 小学校外国語活動必修前の児童がサイトワードを学ぶ意義
  • 小学校外国語活動における絵本の読み聞かせの活用―高学年における他教科との関連において―
  • CLIL(内容言語統合型学習)と子どもの思考
  • ICTを用いた家庭での英語語彙学習
  • 小学校外国語活動のためのデジタル絵本の製作
  • 学習教材としての英語の歌:生徒の興味・関心を促進するための実践的考察
  • 小学校外国語活動における異文化理解教育の提案
  • ヒューマニスティック・ランゲージ・ティーチングを用いた文法指導
  • 大学生の語彙習得における形態素を教える効果
平成24年度 2012年度

卒論・修論研究発表セミナー(第16回) 2013/2/9

大阪教育大学からは、学部生8名(天王寺キャンパス所属5名)、 大学院生6名が発表者として参加しました。 在学生も聴講し、活発な研究交流が行われました。

Presentation Titles

  • 中学生に対する単語カードを用いた英単語学習法の研究
  • Hi, friends!における活動設計の視点とその具体例
  • 日本の小学校におけるイマージョン教育について[ポスター発表]
  • 語彙学習方略と英語テストの関係分析
  • 教師は「英語を英語で教える」をどのように扱うべきか 〜「優れた教師」の実践をもとに〜
  • 口頭並べ替え練習が及ぼす効果の実用性評価―スピーキング能力向上の可能性―
  • iPad発音訓練が及ぼす英語スピーキングスキルへの効果
  • 国際理解教育は英語教育にどのように貢献しうるか
  • 高校英語における動機減退要因の分析と克服
平成23年度 2011年度

卒論・修論研究発表セミナー(第15回) 2012/2/11

大阪教育大学からは、 学部生7名(天王寺キャンパス所属2名)、 大学院生8名(天王寺キャンパス所属2名)が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • 偶発的語彙学習を用いたSNSの効果―Twitterにおける単語学習を通じて―
  • 中学校英語授業における教師による英語使用の様態
  • good teacherに見られる誤りの訂正
  • グローバル・マインドを育てるフォト・ランゲージの実践―外国語活動におけるニジェール共和国の教材化―
  • 小学校高学年における英語の歌の活用
  • 英語自律学習におけるICTの効果[ポスター発表]
  • 英語学力不振者の学習意欲を高める称賛の仕方とは[ポスター発表]
  • 音に焦点をあてたリーディング指導がもらたす中1スピーキング力伸長の効果―4技能統合した指導とともに―
  • 中学校英語教育の入門期におけるフォニックス指導の重要性
  • 中学校英語教育における発音記号の活用に関する研究―フォニックスを発音記号へつなぐ―
  • 小学校外国語活動におけるPhonemic Awareness育成に関する研究―授業実践をとおして―
  • 大学生に対するPrewriting活動の効果 Hierarchical Concept Mapping と Clustering Mapping の比較
  • The Role of Portfolio Assessment for Promoting Autonomy with Extensive Reading Activity
  • スウェーデンにおける小学校英語教育の一考察
  • 異文化理解を促進または阻害する要因―英語科における高校生を異文化理解に導くための提案―
平成22年度 2010年度

卒論・修論研究発表セミナー(第14回) 2011/2/12

大阪教育大学からは、 学部生12名(天王寺キャンパス所属5名)、 大学院生6名が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論が行われました。

Presentation Titles

  • 小学校英語活動における語彙の認知的アプローチ
  • 英語教師3人のライフストーリー研究
  • 大阪教育大学総合認識系における海外教育実習‐小学校外国語活動を担う教員の養成を視野に入れて‐
  • 教師のためのOral Introduction による効果的なPre-reading指導の提案
  • A thesis of reading process for junior high school students
  • 日本人大学生・高校生における学習動機の構成要素―ビデオ視聴による自省を通じた分析―
  • What motivates or demotivates students to learn English
  • ジャーナルを通じての教師の成長におけるリフレクティブプラクティスの役割
  • An English immersion program in a Japanese high school
  • An ideal model for the use of Japanese language by homeroom teachers in elementary school English language activities in Japan
  • 高校生における英語リーディングプロセスとリーディングストラテジー
  • Communicative speaking instruction for junior high school students

発表の模様

平成22年度 卒論・修論研究発表セミナーの模様
平成21年度 2009年度

卒論・修論研究発表セミナー(第13回)

大阪教育大学からは、 学部生5名、大学院生6名が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • 小学校英語活動と中学校英語教育の連携―内容に焦点を当てて―
  • 新しい英語教材作成の一考察
  • The effectiveness of using flashcards in English classes
  • The Effective Literacy Instruction at Elementary School
  • 英語物語文のリーディング指導〜読書感想画で読みを深める〜
  • 日本の小学校英語教育における教師認知の質的分析:批判的省察を促す教師教育を目指して
  • 小学校外国語活動における教員支援に関する事例研究
  • 教師を動機づけるもの―英語科教員へのインタビューを通して―
  • 小学校「外国語活動」における補助的な文字の使用について
  • Teaching Strategy for Junior High School English Reading Class
  • A Study of How to Implement Effective Professional Development Activities
平成20年度 2008年度

卒論・修論研究発表セミナー(第12回)

大阪教育大学からも多数の卒業生・修了生、在学生が発表・聴講に参加し、 活発な研究交流が行われました。

平成19年度 2007年度

卒論・修論研究発表セミナー(第11回)

大阪教育大学からは、 学部生6名、大学院生4名が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • 中学校におけるフォニックス指導について―スペリングスキルへの影響―
  • 中学生のためのグラマーチャンツ
  • 公立小学校における音素の聞き取り調査―指導による効果と年齢要因―
  • 中学校英語教科書と多読用教材の語彙の比較分析
  • コアイメージを使った語彙学習
  • 合間教材を用いたコミュニケーション能力に特化したシラバス
  • 偶発的にシャドーイングを行うことの有効性について
  • 英語科教育におけるプロジェクト型学習―教員養成の観点から―
  • 「PISA型」読解力の英語教育への導入に向けて
  • 小学校教員の英語学習に対するビリーフ調査―英語活動必修化への提言―
平成18年度 2006年度

卒論・修論研究発表セミナー(第10回)

大阪教育大学からは、 学部生6名、大学院生3名が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • 学習者を助けるライティング・サポートについて
  • 小学校英語活動における小中連携 〜附属小・中学校の現状と課題〜
  • イギリス英語とアメリカ英語に関する一考察
  • 児童が望む英語活動での文字の扱われ方について
  • 小学校英語におけるメディア使用の位置づけについて
  • コンピュータ教材「CET(Cyber English Teacher)」とのティーム・ティーチング形式による小学校英語活動に関する実証研究
  • 日本の小学校における効果的なフォニックス指導について
  • EFL環境下におけるディモティベーションとその影響―日本の高校生を対象として―
平成17年度 2005年度

卒論・修論研究発表セミナー(第9回)

大阪教育大学からは、 学部生5名、大学院生2名が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • ローマ字学習が与える小学校英語活動への影響
  • 発音記号を使った英語の発音指導に関する調査
  • PCメディア教育の有効性について―VOAを使った中学校での授業実践
  • 英語の曲を授業で使う一手法
  • 中学校英語教育における音読の効果とその応用について
  • 交換日記を通したインタラクション―学習者間の意味交渉がもたらす影響
  • “Hot Potatoes”ソフトウェアを利用したe-learning教材の開発と評価

発表の模様

平成17年度 卒論・修論研究発表セミナーの模様
平成16年度 2004年度

卒論・修論研究発表セミナー(第8回)

大阪教育大学からは7名の卒業生が発表者として参加しました。 在学生も多数聴講し、活発な議論に参加しました。

Presentation Titles

  • 小学校英語におけるパソコン教材の効果の研究
  • 9歳の壁と小学校英語教育の関連性―6年間のカリキュラムを通して
  • 教師の視点から見た小学校英語教育―現場の声
  • 英語教育における文学教材の新しい指導法―生徒に文学作品を鑑賞させるには―
  • 映画を使った英語教育―ロールプレイ活動を扱った授業実践による調査
  • 口語英語における音変化―日本人学習者にとっての問題点―
  • EFL学習におけるシャドーイングの効果

NHK京都のニュースで、その模様が放送されました。

平成16年度 卒論・修論研究発表セミナーの模様
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