釘を使わないこと、与えられた材料を無駄なく使うことを目標にしました。そのために欠き継ぎを使用し、割れたり、欠けたりしないように丁寧に仕上げました。すべての棚板を入れるものよりやや小さくすることで、出し入れがしやすくなるように工夫しました。
この大会に出場した理由は、ものを作るのが好きなことと、自分への挑戦です。決められた時間内に作るのが、器用でもない僕には難しかったですが、やればできるというものが欲しかったし、逃げ出したくありませんでした。
将来の夢は調理師になることです。調理も工程を考え集中しなければなりません。今回のものづくりと同じだと思います。これからも挑戦しつづける自分でありたいと思います。
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