七輪に火を起こそう!

〜昔の生活・知恵体験型学習〜

これは、これはみなさん

何を集まっているのですか?

おっと、真ん中に七輪、昔はこれで、魚を焼いたりお湯をわかしたり…。つまり、今のガスコンロのかわりだったものです。

今日は、これで実際におもちを焼いて、昔のくらしを体験してみましょう。

まだ新品です。しくみや材質をさわってたしかめましょう。 さあ、炭をいれましたよ。みんなはかんたんに火がつくと思っている様子…

紙に火をつけてから炭に着火しようとしてもまったくなかなか…つきません。

場所を大学跡地へ移動して、枯れ木や枯れ草を投入!

1時間後くらいにやっと火が安定してつきました。

おもちをのせて…。っと

ほらほら、、なんとおいしそうな焦げ目でしょう
少しずつだけですが…みんなみんないただきます。
火をつけるのにものすごく苦労しました。昔の人の生活の大変さがわかりました。でも、おもちはホントにおいしかった。おもちの中からぷくっとふくれてきて、何もつけていないおもちだけれど子どもたちもおいしいおいしいと言っていました。炭火の魔力にとりつかれそうです。おいしい!