−研究経過報告−

                 

本校の研究のあゆみ

               



学 校 教 育 目 標

   『ひとりで考え、ひとと考え、最後までやりぬく子』

−何事にも主体的に取り組み、連帯感で支え合いながら、創造的に追究していく子ども−


1 新しい学力観とそれに基づく授業づくり(昭和46年度〜62年度)

 ◆ 研究の目的
○ 教育を子どもの立場から見直し、未知や未来を切り開いていく態度・能力を育成する。
 ◆ 研究の足跡
○ 文部省研究指定校……昭和50年度〜51年度
○ 研究書籍の発刊
           『基礎学力の現代化』(明治図書) 昭和48年
           『基礎学力の評価』 (明治図書) 昭和52年
           『基礎学力の指導法』(明治図書) 昭和55年
           『自己変容のある学習』(東洋館出版社)昭和62年

2 自己を発揮し自ら変容する子ども(昭和63年度〜平成7年度)

 ◆ 研究の目的
 ○ 一人一人が「自己を発揮しようとする意欲」をもち、ねばり強く追究し、
  「自己が変容したこと」に成就感がもてる子どもを育てる。
                 …生涯学習の基盤を培う。
 ◆ 研究の足跡
 ○ 国立大学・学部附属学校教育方法等改善研究……平成2年度〜4年度  
 ○ 文部省研究指定校……平成3年度〜4年度 
 ○ 研究書籍の発刊  『子どもが創りだす学習』(東洋館出版社)平成元年度
            『学習の個性化における教師の役割』(東洋館出版社)平成4年度
            『学習の個性化を支える評価と指導』(東洋館出版社)平成7年度

3 豊かな人間性を育む教育課程の創造(平成8年度〜 )

 ◆ 研究の目的
 これまで以上に子どもの心情面の高まりを重視した各教科のカリキュラムの研究と同時に、  教科枠を超えた総合活動という学習の場を構想し、教育課程を再編する。
 ◆ 研究の経過
 ◇ 第1年次(平成8年度)「教科の本質と総合活動のあり方を探る」(中間研究発表会)
 ○ 各教科が担うべきものを明らかにするとともに、子どもの発達に応じた総合活動の学習
   内容や学習方法を探る。
   ・子どもの情意面から探る教科の本質
   ・子どもの主体性に基づく総合活動