朝の詩の音読タイム

○朝の会などを活用した実践事例です。

○詩の音読タイム(低学年)
・ 読み慣れるため、一週間同じ詩を読み、翌週には変えるようにします。
・ 一斉読み、個人読み、グループ読みなどの形態を増やしていきます。
・ 個人で読む機会を設定し、個人の評価を行います。国語の評価に生かすことができます。

○詩の音読を低学年、中学年、高学年で「読む詩」と「読み方」という観点で捉え直 してみると以下のようになると思います。

リズムよく読める詩 

読んでいて楽しくなる詩 漢詩

一人で読む 
グループで読む
みんなで読む

季節にあわせた詩 

イメージで統一された詩 漢詩

役割を決めて読む
群読をする
最終連から読んでみる

抽象的表現が含まれる詩 古文 

自分で選ぶ詩 漢詩

詩の題名を想像しながら読む
言葉を隠して、言葉を想像しながら読む
群読をする
暗唱を目標にして読む

以上のようなことに気をつけて日々の実践に取り組んでいくようにします。

国語の学習時間以外にも、「話す」「聞く」「読む」「書く」活動を大切にします。