学び合い

子どもたちの学習を評価すると、課題を比較的楽に解決していく子と、

課題に対してつまずく子の姿が見えてきます。

どちらの子に対しても、指導者として、充実できる学習を

保障していかなければなりません。

そこで、より子ども達の学習を深めていくためにも、

学習の中で「交流」や「少人数での学習形態」を

積極的に取り入れていきたいです。

これらの「交流」や「少人数の学習形態」は、

子ども達同士の「学び合い」による学習を

目指していくことです。

具体的には、単元の学習内容や子どもたちの学習状況に合わせて

学習形態を工夫することが考えられます。つまり、目的別のグループや、

指導者の評価をもとにしたグループなどを用いて学習を進めていく

学習形態にしていくことです。実践へ