国語科から見た「学びを支える力」
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「話す」「聞く」活動でも、「みんなのほうを向いて話をする」ことや、
「話を聞くときには、話をしている人のほうを向き、話の途中に
口を挟まない」、「伝えたい相手に伝わる声量で話す」などは、
どの学習でも行われることであって、6年間を通して、
大切にしていかなくてはいけない「学びを支える力」です。
このように、「学びを支える力」を子どもたちの学校生活を支える
生活面や学習面での基盤ととらえると、他教科の学習の中で、
必ず用いられる「話す」「聞く」「読む」「書く」活動を
学習していく国語科の「学ぶ力」と「学びを支える力」は、
深く関わっています。だからこそ、国語科の学習はより充実させていく
必要があります。