日常の活動を国語科の学習に生かして
言葉を声を出す活動は、声を出すことに慣れるだけではなく、
文章の切れ目や、段落、登場人物の気持ちや様子などを感じながら
読めることにつながります。結果として読み取りも深まっていくと
考えられます。
例えば、朝の音読タイムを「読むこと」の活動として、
とらえ直すことによって、毎日、継続して評価ができることになります。
朝の音読タイムが、国語の授業での「文章を読み取っていく」
活動につながっていく効果も期待できます。実践へ詩の音読へ