「一人一人が算数に感じる学習」を支えるカリキュラムの構築
2 豊かな人間性を育むための算数科の本質的目標に向かう子どもの育ち
(1)算数科がめざす子ども像
(2)算数科の本質的目標に向かう子どもの育ち
3 算数科のカリキュラム構築に向けての方向性
(1)子どもの感じ方、見方・考え方を考慮した算数科の系統性
(2)子どもの感じ方、見方・考え方を考慮した領域(範囲)
4 カリキュラム構築の視点
<子どもの感じ方、見方・考え方を踏まえた内容>
(1)領域の統合をめざした学習内容のカリキュラムへの位置づけ
○低学年における関数的な見方・考え方
○数と計算領域の内容の見直し
○量と測定領域と図形領域の統合
(2)他教科との関連を考えた学習内容のカリキュラムへの位置づけ
(3)コンピュータを活用した学習のカリキュラムへの位置づけ
<個性化に対応する指導法>
(1)複線型の学習
(2)T.T.を生かした学習
○分割型T.T.
○役割分担型T.T.
○学級枠をこえた学年T.T.