「光で見える」


蛍光の性質のものをブラックライトで照らすと、発光して見える。それはそのもの自信が持つ特徴であり、それだけであれば高学年で取り組む題材ではない。

しかし、明るいときと暗くしてブラックライトを照らしたときの見え方の違いを意識した表現となると、その特徴を十分に理解し、生かすことが必要になる。

高学年の子どもの今までの経験と材料の特徴を生かした表現が期待できる。

なにも光を扱うのはブラックライトに限ったものではない。

同じ題材では、影絵の変化を楽しむ次のような活動も生まれた。

 

 

 

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