「扉の向こうに○○が見えるよ」
二つ折りにした画用紙を扉に見立て、扉を開けるとその中にどんな景色や出来事が見えたら楽しいかを話し合い、それぞれの思いを実際に表していきます。
「扉ってどんなものがあるかな?」
「向こうに見えたらいいなと思う○○ってどんなことかな?」
「どんな扉からどんな○○が見えるんだろう?」
と2つの工夫の点を組み合わせて考えられるような話し合いの場を持ち、一人一人の子どもが思いをしっかり持って活動できるように進めていきます。最初の話し合いがとても大切な題材です。
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扉は木の扉もあれば、ガラス、金属などいろいろな扉があります。それは普段の生活の中や行ったことのある遊園地などで見たことがある扉が手がかりになるようです。「扉の向こうに見える○○」は家族と行った思い出の場所や、お話で読んだことがある想像の世界など、様々に日とがります。身近なものから想像や空想を膨らませる経験は、子どもがイメージの膨らませる経験となり、空想することとはどういうことなのかということが活動を通してより深く意識できるようになります。