「新しい○○発見!」


いろいろな大きさや形の段ボール片を組み合わせて新しく意味を付けられる形を表すということは、低学年でも行うものですが、この題材では、新しい○○を台紙に貼り付け、周りの風景も工夫して表すことで、より「新しい○○」らしさを強調しようということをねらいにしています。今までに使ったことがある材料を組み合わせたり、新しい方法を考えてたりして扱う多様な工夫が見られます。

新しい動物は海の中に住んでいます。森の中にも住んでいます。新しい○○は生き物だけではなくて建物や乗り物もあります。描くだけではなく、身近な材料を組み合わせて扱う工夫も表現をよりよくすることに生かされています。

どんな背景にするかを考えて、使う色画用紙の色も自分で選べるようにしました。一つ一つの作品に今までの図工の経験が生かされていることがわかります。

 

―back―