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無線LANについてのQ&A

無線LANとは何ですか?

無線の通信で、ネットワークに接続するしくみです。

自分のノートパソコンなどを、簡単に大学のネットワークに接続することができます。通常のネットワークと、ほとんど同じに使えます。ホームページ閲覧やメールもOKです。

くわしい説明は、以下のページをごらんください。

無線LAN(学内からのみアクセス可能)
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ipc/local/musen.html

大学トップページからは、「在学生の方へ」→キャンパスネットワークの項目の「情報処理センター」→キャンパスネットワークの項目の「無線LAN」をクリックしてください。

無線LANはどこで使えますか?

柏原キャンパスでは、大学会館(食堂、喫茶、レストラン)、図書館、共通講義棟などで使用できます。

天王寺キャンパスでは、図書館やラウンジスペースなどで使用できます。

くわしい情報は、無線LANのページをごらんください。

無線LANを使うために必要なものは何ですか?

パソコンの他に、無線LANカードが必要です。(ただし、最近のノートパソコンは、最初から無線LAN機能が内蔵されていることが多いです。この場合は、無線LANカードは不要です。)

無線LANカードは、実売価格3千円程度(2004年7月現在)からあります。IEEE802.11b規格に対応しているものなら、たいてい使えるはずです。

どのカードを選んでよいか、よくわからない場合には、大学生協の購買部で相談すれば、おすすめのものを教えてもらえると思います。

無線LANを使うために、手続きは必要ですか?

自分の無線LANカードを、情報処理センターに登録する手続きが必要です。(登録しないとつながりません。)センターの窓口で手続きしてください。

なお、登録手続きの際に、無線LANカードのMACアドレス(物理アドレス、イーサアドレスなどとも言う。カードに割り振られた固有の文字列)の情報が必要になります。

また、2004年春、2005年春、2006年春に大学生協で販売された生協仕様モデルのノートパソコンについては、生協で登録を一括して代理申請しており、手続きなしで無線LANに接続できます。自分のパソコンが該当するかどうかが不明な場合には、大学生協に問い合わせてください。

無線LANカードのMACアドレスはどうやったらわかりますか?

MACアドレスは、カードの裏側などに書いている場合が多いです。

0〜9の数字およびA〜Fのアルファベットが組み合わされた12文字です。2文字ごとに「:」で区切って表記する場合もあります。

Windowsの場合、無線LANカードを装着した状態で、コマンドプロンプトから「ipconfig /all」というコマンドを入力して調べることもできます。(この場合、Physical Addressと表示されます。)

よくわからない場合は、パソコンとカードを一緒に情報処理センターの窓口に持っていけば、調べてもらえると思います。

無線LANを使うための設定は、どうやればいいのですか?

無線LANのページに設定方法が書いてあります。また、実際に接続する場合には、自分のユーザー名とパスワードを用いた認証操作をおこないます。認証操作の方法は、柏原キャンパスと天王寺キャンパスとで異なります。

認証操作の方法については、以下のページをごらんください。

Web認証(学内からのみアクセス可能)
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ipc/local/webninsho.html

大学トップページからは、「在学生の方へ」→「情報処理センター」→キャンパスネットワークの項目の中の「Web認証」をクリックしてください。