情報処理センター利用に関する申合せより抜粋


利用時間

  1. センターの利用は,土曜日,日曜日,国民の祝日,年末年始の特別休暇日 及びセンターの指定する特定の日を除く午前9時00分から午後6時00分まで。 ただし水曜日の午後はシステムの保守・点検のため, 利用を制限することがある。
  2. 前号で定めた利用時間以外の利用は,別途定める。
  3. キャンパスネットワーク(以下「GRAPES」という。)からの センター利用は,センターの指定する特定の日時を除き,終日利用可能である。 ただし,特殊入出力を伴うシステムはこの対象から除く。

利用区分

センターは,利用者の利用目的に応じて研究利用,教育利用,業務利用及び 特別利用のいずれかに区分する。

  1. 研究利用とは、教官の研究活動並びに修士論文、卒業論文、卒業研究及びこれら と同等の研究活動の中で特に研究用システムを必要とする研究活動のために利用 することである。
  2. 教育利用とは、本学に在学する学生・院生などが定められた授業(修士論文、 卒業論文および卒業研究を含む)にセンターのシステムを利用することである。
  3. 業務利用とは,本学の研究・教育を円滑にするための業務に利用することである。
  4. 特別利用とは,第1号から第3号以外の目的で利用することである。この利用を 希望する場合は,あらかじめ利用目的,利用内容,利用希望期間及び利用希望 装置を明記した書類をセンターに提出し,センターの承認を得なければならない。

利用負担金

  1. センターは,センターの円滑でかつ安定な運用を図るため,また受益者負担の 原則に従って,利用者から利用負担金を徴収する。
  2. 利用負担金は,本学の通常経費より徴収する。
  3. 利用負担金は,次の方式に従って徴収する。
         ア 利用者登録料       研究利用者    1,000円/年
           
         イ ネットワーク接続料
           ・ GRAPES接続            4,000円/端子/年
         ウ  教育利用料        共通経費(予定)
         
         エ ソフトウェアライセンス使用料       3,000円/ライセンス
         オ メーリングリスト開設料          3,000円/年/メーリングリスト 
         
         
      
  4. 前号に示した負担金のうち,一般用紙出力料及び特殊用紙等出力料については, 原則として教育利用に適用しない。出力枚数は,利用者が所定の用紙に記入して センターに報告する。
  5. キャンパスライセンスのあるソフトウェアの利用については,別途定める。