学生からのINFORMATION
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2年生からあなたへ![]()
家庭科は自分たちの生活の身近なことをテーマに 勉強するのでとても学びやすいです。日頃、自分が食べているものや着ているものを作る調理実習や被服構成実習などがあります。作っている時は大変だけどできた時の喜びは大きいです。他にも現代の家庭の家族問題を取り上げる講義などもあります。
3年生からあなたへ ![]()
『家庭科ってこんなにおもしろいんや!こんな素敵な教科はないっ!!』って心から感じることのできる、家庭科の魅力がぎっしりつまったあったかい環境ですヨ。
家庭コース(専攻)にいると日々の生活がうるおいます。今までとは違う部分の脳を使って物事を考えているので楽しめます。
大阪教育大学の家庭コース(専攻)は、なんと言っても専修の種類も多い&熱心な先生ばかりなので、とてもいい環境で勉強できます。
4年生からあなたへ ![]()
大教大にくれば今までの家庭科に対するイメージが変わるかも!!エー!!こんなことも家庭科でやっていいの?!って思うはず。とにかく、自分の努力次第でなんでもできちゃいます。
私は、何となくこの大学の家庭科に入学してきました。最初のうちは、なぜこの大学に入学してきたのか悩みました。でも、家庭科の講義を受けるうちに、家庭科は非常に生活に密着しており、生きていく上で必要な教科だと実感しました。どの大学に行こうか悩んでいる人はぜひこの大学に来て下さい
大学院生からあなたへ![]()
大教大の家庭科は、衣・食・住・家族など幅広く家政学を学べるという点が魅力です。また、興味のある分野については自分でテーマを設定し実践的に学ぶことができ、大変さの中にもやりがいを感じられます。家庭科の教師を目指す人はもちろんのこと、小学校の教師を目指す人にとっても、生活を創造する家庭科を学ぶことで、幅広い視野と感性を磨くことができると思います。
生活や家族の諸問題をいろいろな角度から考察することができる学際的なコース(専攻)です。大学院に進学すると家政教育という枠の中にとどまらず、専門分野の中にあるひとつの研究グループとして研究に取り組むことができます。「研究することの面白さ」を大学院で見つけてください。
私は他大学の全く関係のない学部から進学してきましたが、他の大学・学部で学んだ者として言えることは、「こんなに広い研究をしている分野はないし、こんなに良い先生が揃っている学校も無い!!」ということです。みなさんも実際に来て、自分で確かめてみて下さい。後悔することは無いでしょう。必ず研究したいテーマが見つかるはずです!先生はもちろん、学生もみんな良い人が揃っていますよ。