授業紹介

家庭科には以下の6つの分野の授業があり、それぞれの専門以外に小学校コース用専門科目として生活基礎論、生活演習Ⅰ,Ⅱがあります。そのほか、アンケート調査に必要な知識を学ぶ生活調査研究法、高校免許に必要な生活機器論など幅広い授業が多く開講されています。

家庭科教育分野


  • 家庭科教育学実践研究

  • 教職入門
中等家庭科教育法Ⅰ

家庭科の学習目標や内容を理解し、教材研究を通して、授業づくりの基礎を学びます。

教職入門

観察実習やスカイプによる授業参観、現職教員の授業を体験的に学び、教職についてのイメージを形成します。

その他の科目
  • 中等家庭科教育法II・III・IV
  • 家庭科教育学実践研究I・II

被服分野


  • 被服学実験

  • 被服構成実習
被服学I

被服を構成している素材、最先端機能性繊維、汚れ除去ついて、合理的な衣生活を営む事が出来る所まで教養を高めます。

被服構成実習I

様々な作品作りを通して基礎的な技術と理論を学び、被服分野の製作実習の指導力を身につけます。

その他の科目
  • 被服学II
  • 被服構成実習II
  • 被服学実験I・II

食物分野


  • 調理実習

  • 食物学実験
栄養学

栄養成分が健康保持に果たす役割を学びます。それをもとに現代生活における食の課題について正しく理解できることを目的としています。

食品学

食品成分表の分類をもとにした食品そのものの特徴と成分の特性について、さらに食品の安全や食品衛生についても紹介しています。

その他の科目
  • 調理学
  • 調理実習I・II
  • 食物学実験I・II

住居分野


  • 住居学実習

  • 住居学実習
住居学I

住まいに関わる基本的な事項を理解し、住まいに対する関心を高めて生活者としてよりよい住生活を見つめる姿勢を養います。

住居学実習I

住宅図面を読み解く力を身につけ、製図技術及び、生活者の視点から課題を捉えた空間デザイン能力を習得します。

その他の科目
  • 住居学II
  • 住居学実習II
  • 住生活空間論

育児分野


  • 保育学実践研究

  • 妊婦体験の様子
育児学I

乳幼児の心身の発育・発達と子どもの生活について学びます。また、家庭や地域の役割を理解し、子育て準備教育や子育て支援について学びます。

家庭看護実習

子どもの病気や事故、および、その予防や看病、対応について学びます。また、家族の健康の保持、増進をはかるために必要な知識や制度を学びます。

その他の科目
  • 育児学II
  • 保育学実践研究I・II

生活経営分野


  • ゼミ風景

  • 学生による発表の様子
生活経営学

生活を取り巻く社会に関心を持つとともにリスクマネジメントの必要性を理解し、長期的なライフプランの立案を目指します。

家族関係学

家族をめぐる社会諸事象に関心をもち批判的に考察することによって、現代社会における多様な家族関係に対する理解を深めます。

その他の科目
  • 生活福祉概論

その他

  • 生活基礎論
  • 生活演習I・II
  • 生活調査研究法
  • 生活機器論