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教員の研究テーマ
教員名 研究室 研究テーマ
高折和男 教授 健康管理学研究室 生活習慣病の一次予防及び二次予防の観点から実験的に研究する分野です。具体的には、高血圧の危険因子の検討、降圧治療薬による高血圧性心肥大の改善などについてラットを用いた動物実験を行っています。その他ヒトを対象とした研究では健康管理の観点から運動による骨密度の変化や体脂肪率についても行っています。過去5年間の主な卒業研究テーマは「クレアチン摂取が運動及び疲労回復に及ぼす影響」「頭痛に関する文献研究及びアンケート調査」「大学生における喫煙に関する実態調査」「大学生の食生活に関する調査」などがあります。
永井由美子 准教授 環境保健学研究室 物理的環境因子の中で、特に温熱を中心にヒトと環境との関わり方について研究を行っている。近年の研究の主なテーマは「高齢者の居住空間に関する温熱測定」「入浴に関するアンケート調査」などである。ゼミ生の卒業後の進路は、養護教諭が多数を占めている。
山川正信 教授 人間生態学研究室
元村直靖 教授 健康精神学研究室 【学校危機メンタルサポートセンター所属】
精神現象を生物学的、心理学的及び社会的な側面から総合的に理解することを目指しています。とくに、生物学的な側面からは脳の機能の解明をめざしており、主に臨床研究として様々な原因で脳に損傷を受けた患者さんの症状分析から言語、行為及び認知面にわたる高次脳機能の解明と脳損傷患者の認知リハビリテーションの開発に取り組んでいます。また、心理的側面からは、各年代における精神保健上の問題についての調査も行っています。さらに社会的な側面からは、発展途上国の医療保健上の問題点についての研究を行っています。
榎木泰介 講師 健康生理学研究室 健康な生活を送るために、生理学を中心に学んでいます。
中でも特に運動の重要さについて、その効果や利点に興味をもっています。
研究では、ヒトがどのようにエネルギーをつくり、つかっているのか、について注目しています。
☆これまでの卒業研究
作業姿勢の違うデスクワーク作業が身体へ及ぼす影響
乳酸作業性閾値の一定負荷で運動を行った際のエネルギー代謝について
糖尿病モデルラットにおける酸化ストレスの研究