| 日時: | 平成24年1月25日(水) 午後2時〜4時 |
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| 会場: | C-6-203教室 |
新学習指導要領においては小学校国語科に「伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項」が加えられ、授業で日本古典文学を教材として扱うことになりました。これを受けて教科書出版各社は、かつて中学校の国語科授業において扱いが開始されていた『竹取物語』『徒然草』などの古典文学教材を小学校国語教科書に組み込み、授業を行う側にも古典文学を教授する際の各種知識をより広くたしかな形で習得しておくことが求められています。今回、国語教育講座においては、教師を目指す学生がそれらの知識を具体的に視覚、聴覚をともなって体験する機会を設けました。復元された平安朝の衣装を身につけ、実際の感覚に触れてみます。(男性衣装2種類、女性衣装5種類)
なお、実際にモデルとなってもらう学生を7名程度、事前に募集します。普通の洋服の上に(ハイネック、タートルネックなど首回りを覆うものは除く)着装する簡易形式の装束ですので、特に前もって用意するものはありません。希望者は1月20日(金)までに国語教育講座堀淳一(アドレスjunhori@cc.osaka-kyoiku.ac.jp)までメールで申し込んでください(氏名、所属、学籍番号を忘れずに)。先着順に扱います。該当者にはメールで詳細事項を返信します。
