推理小説に登場する猫の役割について

目  次


序 章  課題設定の理由

第一章 課題解明の方法

第二章 作品分析―構成分析―
     〜猫とサスペンスの関わりについて〜
  1. 『猫は知っていた』仁木悦子
  2. 『赤い猫』仁木悦子
  3. 『猫の事件』阿刀田高
  4. 『柩の中の猫』小池真理子
  5. 『避暑地の猫』宮本輝
  6. 『アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件』
    アガサ・クリスティー
  7. 『黒猫』 ポー
  8. 『黒猫亭事件』 横溝正史
  9.  まとめ
第三章 作品分析―叙述分析―
     〜作品中での猫の描かれ方について〜
  1. 『猫は知っていた』仁木悦子
  2. 『赤い猫』仁木悦子
  3. 『猫の事件』阿刀田高
  4. 『柩の中の猫』小池真理子
  5. 『避暑地の猫』宮本輝
  6. 『アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件』
    アガサ・クリスティー
  7. 『黒猫』 ポー
  8. 『黒猫亭事件』 横溝正史
  9.  まとめ
終章  本論のまとめと今後の課題