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14 圧電(あつでん)スピーカを使って音を出す

回路かいろ

Arduino と圧電スピーカを用意します。圧電スピーカではなく圧電素子という名前で売っている場合もあります。部品の形状はいろいろありますが、だいたい使えます。ただし自励式(回路内蔵のブザー)のものは使えません。

Arduinoの2番ピンと圧電スピーカの片方の足、圧電スピーカの反対側の足と GNDをつなぎます。赤と黒が入れ替わっても構いません。 電線の出ていない圧電スピーカではブレッドボードが必要ですが、電線が出ている場合はブレッドボードを使わなくても構いません。

プログラム

動作どうさ

このプログラムを実行するとそれぞれ500ミリ秒(0.5秒)の長さで「ドーレーミー」の音が圧電スピーカから出ます。

解説かいせつ

1つ目の【音】ブロックでは、2番ピンから「ド」の音を500ミリ秒の間流します。 2つ目の【音】ブロックでは「レ」の音を500ミリ秒流し、 3つ目の【音】ブロックでは「ミ」の音を500ミリ秒流します。 ピンの番号は8以外でも構いません。

ためしてみよう


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(c) 2014-2015 N. Mitsunaga, A.Sugimoto
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