ハッチポッチステーションは、はっきりいっていつから続いているのか定かではないほど昔からあるように思う。おなじみの歌ではじまり、グッチゆうぞうとジャーニー、ダイヤ、トランクの3体の人形(たまにエチケットじいさんが登場する。)が繰り広げる愛と感動と笑いの物語(?)である。
グッチ以外、みんな電車や駅に関係する名前で、よく考えたなあと感心してしまう。人形は、顔の表情が一定なのだが、不思議と笑ったり悲しんだりしているように見える。たまに、ジャーニーがお母さんやお父さんに手紙を書いているのだが、とても切ない顔をしているのだ。
また、ダイヤにしてもジャーニーにしてもエチケットじいさんにしても、口を開き過ぎたらパコっと取れてしまいそうでちょっとドキドキである。
かわいいあの人形達はぜひ手に入れたい逸品である。
かなり前の話になってしまうが、うちの大学生協で、ハッチポッチのカレンダーが売られていた。買おうかどうしようか、迷っているうちに、なくなってしまった。・・・あれを、うちの大学の誰かが買っていったのだろうか?ということなら、きっと私はその人と仲良くなれるだろう。
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