!ミルキーミルキーミルキー?


包み紙には歴史があるっ!

愛しのミルキー。あれはなぜあんなにおいしく感じるのか? あれはなぜあんなに続けて食べてしまうのか? あれはなぜあんなに無いと寂しいのか? 様々に私のココロとカラダを虜にするのだ。 しかし、その多くの魅力の中でもとくに素晴しいのは、包み紙である。

昔から変わらずにミルキーの包み紙は常にであった。 なんともいえない紙の持ったあのぬくもり。 ミルキーのおいしさにかなり貢献していると私は思っていた。 しっかーしっっ!!!! その包み紙も存続の危機をむかえることとなった。

あれは私が小学生、もしかしたら中学生だったときのこと。 突然、包み紙がビニールに変わってしまったのだ! 味気ないビニールのミルキー・・・。 何度不二家に問い合わせようと思ったことか。 まだ若かった私はそんなことは決してできなかったが。 そして、またちょっとしたら紙にかわった。 きっとこれは私のような紙好きによる抗議の結果なのだろう。


なぞの”でかミルキー”あらわる。

いつも通りミルキーをほおばっていた私の前に突然あらわれた”でかミルキー”。 それは、普通のミルキーの倍の重さ1.5倍の大きさ をもっていた。 うれしさとおどろきでいっぱいになった私。 とにかくソレはでかく、そして重いのだ。 しかしそれだけではなかった。 不二家はかなりのやり手であったのだ。 なんと、包み紙までもが1.5倍だった。 大きさはもちろんのこと、模様までもが大きかった。 私は「やられたっ」と思いつつまたミルキーに一段とハマっていったのである。

なかなか奥の深いミルキー。まだまだ驚くようなことが隠されているかもしれません。ふふふ。

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