教職教育研究センター
Research Center for Teacher Education
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  平成23年度センター主催事業
     ◆2011年度現代教育セミナー (PDF471KB)

    ◆2011年度社会教育施設職員の学び合い講座 (PDF1,424KB)

    ◆第26回教育臨床研究セミナー (PDF847KB)

    ◆第25回教育臨床研究セミナー (PDF731KB)


  平成22年度センター主催事業
     ◆2010年度現代教育セミナー (PDF1,589KB)

    ◆2010年度社会教育施設職員の学び合い講座 (PDF1,399KB)

    ◆第24回教育臨床研究セミナー (PDF691KB)

    ◆第23回教育臨床研究セミナー (PDF602KB)

4月から教壇に立つあなたに グッド・スタート・セミナー
概  要
 グッドスタート・セミナーは、採用試験に合格して4月から教壇に立つ方、または採用試験再チャレンジをめざして4月から講師として教壇に立とうと考えている方へ、初めて教壇に立つ際に、すぐに役立つ実践的なセミナーです。
「4月までの準備をどうしたらいいかわからない」
「初めての担任は不安だ」
「元気な子どもたちを前によいスタートを切りたい」
 そんなあなたの声に応えます。4月の子どもたちとの出会いにむけて、最初の一歩を踏み出してみませんか? 

 リーフレットは右の画像をクリックしてください。(PDFファイル460KB)
   
 
内 容


○小学校向け 時間 13時~16時 場所 柏原キャンパス A-301
 A 222日(月) 第1回 学級びらきをしよう!
 B 223日(火) 第2回 学級経営の危機管理・保護者対応はこれでOK!
 C 31日(月) 第1回 学級びらきをしよう!
 D 32日(火) 第2回 学級経営の危機管理・保護者対応はこれでOK!

○中学校向け 時間 13時~16時 場所 柏原キャンパス A-210
 F 223日(火) 第1回 子どもとの出会いをつくる学級びらきを!
 H 32日(火) 第2回 最初が肝心!学級づくりスタートアップ30

○高等学校向け 時間 13時~16時 場所 柏原キャンパス A-210
 E 222日(月) 第1回 さあ、授業を始めよう!
 G 31日(月) 第2回 担任することって何!

 ※各講座の詳細は、下記をご覧ください。

対 象
 4月から、小・中・高等学校で教壇に立つ予定の本学学生
定 員
 各講座  30名程度
参加費
 無料
申込方法

 
 希望者は、メールにて下記の必要事項を記入の上、件名を「グッドスタート申込」として、28日(月)までに下記アドレスにお申し込みください。
 申込先アドレス jimmura@cc.osaka-kyoiku.ac.jp(中西、中谷、神村)

 ○必要事項
 [1]名前
 [2]学籍番号
 [3]専攻
 [4]来春教壇に立つ予定の校種
 [5]希望する講座番号

 ※各校種ごと、2つまで選べます

 ※ACBDは、いずれか1つを選択してください。

 
問合わせ先
 
 大阪教育大学教職教育研究開発センター
  jimmura@cc.osaka-kyoiku.ac.jp(中西、中谷、神村)
     
 内容詳細


◆講座AC 小学校(第1回)「学級びらきをしよう!」

 ・講師 中谷裕巳(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
 ・概要 担任が決まって、さあスタート!どんな先生がわが子の担任に?保護者の期待や不安を前に学級経営方針を説明することになります。任せて安心、信頼してもらえる先生とは・・・学級経営マップづくりとロールプレイを通して「学級びらき」を学びます。
 
◆講座BD 小学校(第2回)「学級経営の危機管理・保護者対応はこれでOK!」
・講師 中谷裕巳(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
・概要 学級経営にも危険がいっぱい。知らなかったために、また、判断を間違ったために思わぬ危機に陥ります。「こんなとき、どうする!?」転ばぬ前に、たくさんの対応策をもっていることが大切です。危機管理マップの作成を通して危機回避の方法を考えます。

◆講座F 中学校(第1回)「子どもとの出会いをつくる学級びらきを!」
 ・講師 神村 早織(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
 ・概要 1年で1番、子どもが耳を傾け緊張しているこの日は、担任教師が迎える最初の山場です。あなたの持ち味を活かした出会いをつくり、子どもと保護者のココロをつかみましょう。学級びらきのプロットをつくり、予行演習ロールプレイをします。

◆講座H 中学校(第2回)「最初が肝心!学級づくりはスタートアップ30日!」
 ・講師 神村 早織(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
 ・概要 学級経営の最初の危機は5月連休明けにやってきます。だから、学級づくりの基礎工事は、最初の30日間が勝負。ベテラン先生は、1年間を見通した「学級づくりの道具箱」を持っています。実践に学び、あなたの30日間プランと道具箱を作ります。

◆講座E 高等学校(第1回)「さあ、授業を始めよう!」
・講師 中西修一(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
・概要 教える学年・教える内容が割り振られ、真新しい教科書や問題集等を手に、いよいよ授業が始まります。生徒と向き合い、生徒の意欲を引き出す授業を行うために、心がけることは?参考になればと思うことを熱く語り合いましょう。

◆講座G 高等学校(第2回)「担任することって何!」
・講師 中西修一(大阪教育大学教職教育研究開発センター)
・概要 40人の生徒の担任になるとは!学び合いのできる学級をつくりたいとは!配慮の要する生徒への対応とは!保護者への対応とは!など2年目以降に担任をまかされるときのために、今から蓄積しておくことについて、学び合いましょう。

 

 
第22回 教育臨床研究セミナーのお知らせ

概 要

 学校教育現場には「落ち着きのない子」「乱暴な子」「すぐに切れる子」など、個別の援助を必要とする子どもがたくさんいます。現象としてあらわれるその行動の裏にある問題を探り、支援の方法を見つけていくよう、本研究セミナーでは心理学・社会学・医学などさまざまな面からのアプローチを試みるつもりです。

 今回は、講師に上野昌稔先生(神戸市教育委員会)をお招きし、「特別支援教育の視点-子どものサインとストレス・マネジメントについて-」をテーマにご講演頂く予定です。上野先生からは、次のようなメッセージを頂いています。

 「通常学級のなかで子どもたちの課題に気づき、具体的な支援ができるためにどのような子どものサインの捉え方があるのか。また、小学校高学年以上の児童生徒に対するストレス・マネジメントの有効活用についてお伝えできればと思います。よろしくお願いします。」

 多くの方々にご参加頂き、講演をききながら、有意義な議論を繰り広げる事ができればと思っております。

 内 容
 
講演 「特別支援教育の視点-こどものサインとストレス・マネジメントについて-」
講師  上野 昌稔 先生(神戸市教育委員会 指導部特別支援教育課 指導主事)
会  場
 大阪教育大学  天王寺キャンパス  中央館315教室
日 時
 平成21年12月12日(土) 13:30~15:30 

 
大阪教育大学における教育実習をはじめ現場との往還を軸とする教員養成学開発研究会への招待

 概 要

 本学の教員養成のあり方を<現場との往還>という観点から考えようとする研究会が始まります。学生や大学教員が画っこなどの教育現場に出向き、そこでの経験をとおして、自分たち自身を振り返りながら学習・研究を深めることによって教員養成を充実させるという方向を追及する研究会です。

 第1回の研究会は、本年8月2日の小学校総合認識専攻10周年記念イベントでした。100人近い人たちが集まって小学校総合認識専攻の活動を振り返るとともに、そこから導かれる教員養成のあり方に提言をまとめました。

 第2回、第3回では、学外からゲストを招き、それぞれの大学における教員養成改革を紹介いただきます。第2回のゲストは東京学芸大学の岩田教授、第3回のゲストは上越教育大学大学院の松本修教授です。各大学の取り組みに学び本学の今後のあり方を展望しようと考えています。

 多くの方のご参加をお待ちしております。
スケジュール

 第2回研究会 
1 講師:岩田康之さん(東京学芸大学・教授)
2 テーマ:「教員養成の改革動向をどう捉えるか
          -養成系大学の取り組みを軸に-」
      ①政策動向の読み解き
      ②教員養成教育に問われていること
      ③東京学芸大学の取り組み
      ④今後の課題
3 開催日時:平成21年10月28日(水)13:30~16:30

 第3回研究会
1 講師:松本修さん(上越教育大学大学院・教授)
2 テーマ:「上越教育大学における教育養成改革に
          関する取り組みの現状と課題」
3 開催日時:平成21年12月18日(金)13:30~16:30
       (原案:2時間程度講演、1時間:質疑応答・意見交換)

会  場
 大阪教育大学  天王寺キャンパス  中央館215教室
参加費
 無料
対 象
教育関係者
申込方法
 当日参加も歓迎ですが。ただ、資料準備の都合がありますので、下記アドレスなどで事前にご連絡いただけるとなおありがたいです。
申込先

大阪教育大学教職教育開発センンター長   森  実
 Mail:minoru@c.c.osaka-kyoiku.ac.jp
 
問合わせ先
 大阪教育大学教職教育開発センンター長   森  実
 Mail:minoru@c.c.osaka-kyoiku.ac.jp

 
第3回 現代教育セミナー 
「若者の自立が危ない!? 不安定な仕事、若者の心理」

 概 要

 今日、不安定な雇用や多様な生き方ができるようになったがゆえの選択の困難等により、正社員の職につけず、フリーターなど、経済的に自立できない若者が増加しています。そのような若者の中には自立できない自分に対して自信、さらには自尊感情さえ持てないなど、精神的・心理的な問題を抱える者も見られるようになっており、大きな問題となっています。
 そこで、現代の若者を取り巻く環境について触れた後に、青年心理学の専門家及び現場で就職支援に関わっているカウンセラーに、自立に苦しむ若者をどう支援していくべきなのかについて話をしていただき、共にこの問題について考えていきます。
スケジュール
 
 第1回 8月31日(月)14:00~16:00
      講師  出相 泰裕
           (大阪教育大学教職教育研究開発センター 准教授)
      *「高まるリスク、広がる自由?変容する若者の環境」

 第2回 9月7日(月)14:00~16:00
      講師  日並 昭夫
           (JOBカフェOSAKA カウンセラー)
      *「自立できない若者:若者の就労支援の現場から」

 第3回 9月14日(月)14:00~16:00
      講師  白井 利明
           (大阪教育大学学校教育講座心理学教室 教授)
      *「自立できない若者:家庭はどうする?」
会  場
 大阪教育大学  天王寺キャンパス  中央館215教室
参加費
 無料
対 象
一般市民
申込方法
 ハガキまたはFAXにお名前、ご連絡先、参加希望日を記入の上、お申込みください。FAX番号 072-978-3554
申込先
大阪教育大学学術連携課地域連携係
 〒582-8582 柏原市旭ヶ丘4-698-1
  FAX番号 072-978-3554
問合わせ先
 大阪教育大学学術連携課地域連携係
 072-978-3554(FAX専用)
      llc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
 
センター主催事業
社会教育施設職員の学び合い講座

 概 要

 7月22日より、月1回のペースで「社会教育施設職員の学び合い講座」を大阪府教育委員会の後援、大阪府公民館振興協議会の協力のもと、実施いたします。
 この学び合い講座は大阪府内の社会教育施設職員有志6名が中心となって具体的な内容を企画したもので、①職員の抱える問題、実践を報告してもらい、それについて参加者で意見交換する「実践振り返り報告」、②参加者が共同で講座をつくって、それぞれの企画アプローチを勉強し合おうという「共同講座づくり」、及び③大学職員の講演を中心とした「講演会」といった内容で構成されています。
 この講座は自治体の垣根を越えて、一緒になって社会教育施設及び職員が直面する問題等について知恵を出し合っていこうというものであるとともに、職員同士の交流を図ろうというものです。そのため、毎回、終了後に懇親会も予定されています。
 この講座の参加にあたっては、直営・指定管理、及び正規職員・嘱託職員は問いません。
参加に関心のある方はどなたでも歓迎いたします。
スケジュール
 第1回 7月22日(水)15:00~17:00
      * 施設職員による実践振り返り報告1
      担当 杉山尚輝(箕面市立東生涯学習センター)

 第2回 8月27日(木)15:00~17:00
      * 講演会「生涯学習に求められてきたもの、
             今求められているもの」
      講師 堀内秀雄(和歌山大学生涯学習研究センター長)

 第3回 9月24日(木)15:00~17:00
      * 施設職員による実践振り返り報告2
      担当 吉冨敏朗(富田林市立金剛公民館)

 第4回 10月29日(木)15:00~17:00
      * 参加者による共同講座づくり1
      担当 柿花英太郎(岸和田市立公民館)

 第5回 11月26日(木)15:00~17:00
      * 参加者による共同講座づくり2
      担当 柿花英太郎(岸和田市立公民館)

 第6回 12月17日(木)15:00~17:00
      *施設職員による実践振り返り報告3
      担当 本田智里(八尾市立生涯学習センターかがやき)
 
会  場
 大阪教育大学  天王寺キャンパス 
参加費
 無料
対 象
 大阪府内の社会教育施設職員(直営・指定管理者、および正規職員・非正規 職員をとわず)
  * 1回のみの参加も可能
申込方法
 参加希望者は、申込書ご記入の上、FAXでお申し込みください。
    申込書(PDF)、 
問合わせ先
 大阪教育大学学術連携課地域連携係
 072-978-3554(FAX専用)
      llc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

センター(教育臨床部門)主催事業
第21回 教育臨床研究セミナーのお知らせ
概  要
 学校教育現場には「落ち着きのない子」「乱暴な子」「すぐに切れる子」など、個別の援助を必要とする子どもがたくさんいます。現象としてあらわれるその行動の裏にある問題を探り、支援の方法を見つけていくよう、本研究セミナーでは心理学・社会学・医学などさまざまな面からのアプローチを試みるつもりです。
  
 今回の講師は西山健准教授(大阪教育大学特別支援教育講座)で、「特別支援教育の理論と課題-特殊教育から特別支援教育へ」をテーマに講演する予定です。西山准教授からは、次のようなメッセージが寄せられています。

 「平成15年3月に公表された『今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)』において、特別支援教育の基本的視点と方向性が示されました。それは、一人ひとりの児童生徒の教育的ニーズの把握と適切な対応、個別の教育支援計画の必要性、関係機関との有機的な連携と協力、特別支援教育コーディネーターの役割、そして軽度発達障害児への対応などです。今回は、特殊教育から特別支援教育への転換が図られるなかで何がどう変わるのか、何が求められるのかについて考えてみたいと思います。」

 多くの方々にご参加頂き、講演をききながら、有意義な議論を繰り広げることができればと思っております。
日  時
平成21年 7月 4日(土) 13:30~15:30
会  場
天王寺キャンパス 中央館 214教室(中央館2階)
参加費
無料
内 容
講演 
「特別支援教育の理論と課題-特殊教育から特別支援教育へ-」 
講師 西山 健 先生(大阪教育大学教育学部教員養成課程 准教授) 
申込方法
 参加希望者は、ファックスかメールにて必要事項(ご所属,お名前,ご連絡先 電話番号及びFAX番号,メールアドレス)を記入の上、6月30日までにお申し込みください。
問合わせ先
大阪教育大学教職教育研究開発センター(教育臨床部門)
0729-78-3815(FAX専用)
      hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 安福純子 ・ 上田裕美

センター(教育臨床部門)主催事業
第20回 教育臨床研究セミナーのお知らせ
概  要
 学校教育現場には「落ち着きのない子」「乱暴な子」「すぐに切れる子」など、個別の援助を必要とする子どもがたくさんいます。現象としてあらわれるその行動の裏にある問題を探り、支援の方法を見つけていくよう、本研究セミナーでは心理学・社会学・医学などさまざまな面からのアプローチを試みるつもりです。
  
 今回は、講師に臨床心理士の西井恵子先生をお招きし、「臨床心理士として活動する“スクールカウンセラー”の現場-学校・保護者・子どもが求める学校でのカウンセリング-」をテーマにご講演頂く予定です。西井先生からは、次のようなメッセージを頂いています。

 「スクールカウンセラーが配置されて10年以上が過ぎ、今までを踏まえてこれからが問われています。6月のセミナーで、大阪府臨床心理士会会長梶谷健二先生は『スクールカウンセラーの活用を考える』という学校とスクールカウンセラーをつなぐ立場としてお話されたと思います。私は、ひとりのスクールカウンセラーとして、学校・保護者・子ども達と直接に接してきた“現場のたたき上げ”の実感を通して、スクールカウンセラーの役割とこれからを考えていきたいと思います。」

 多くの方々にご参加頂き、講演をききながら、有意義な議論を繰り広げることができればと思っております。
日  時
平成20年11月 29日(土) 10:00~12:00
会  場
天王寺キャンパス 中央館 212教室(中央館2階)
参加費
無料
内 容
講演 
 「臨床心理士として活動する“スクールカウンセラー”の現場-学校・保   護者・子どもが求める学校でのカウンセリング-」  
        講師 西井 恵子 先生(臨床心理士) 
申込方法
 参加希望者は、ファックスかメールにて必要事項(ご所属,お名前,ご連絡先 電話番号及びFAX番号,メールアドレス)を記入の上、11月21日までにお申し込みください。
問合わせ先
大阪教育大学教職教育研究開発センター(教育臨床部門)
0729-78-3815(FAX専用)
      hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp 安福純子 ・ 上田裕美
センター主催事業
現代教育セミナー「いま,子どもの学力は?」
概  要
 経済開発機構(OECD)によるPISA調査や全国学力テストの実施によって、日本や大阪の子どもの学力状況が注目され、マスコミにおいても様々な報道がなされています。そこで、今年度は「学力」をテーマに取り上げ、実際、子どもの学力はどうなっているのか、全国学力テストとはいかなるテストなのか、今後、現代社会を生き抜いていくには、どのような学力が必要なのか、といった点についてお話をしていきます。
 毎回、最後に質問の時間があります。
PDF版1,056KB
日  時
平成20年9月10日、17日、24日、いずれも水曜日、
時間 毎回14時から16時まで
会  場
天王寺キャンパス 中央館
参加費
無料
主なプログラム

 第1回 9月10日(水)14:00~16:00
   講師 米川英樹(大阪教育大学教授)
   タイトル 子どもの学力って本当に低下しているの?

 第2回 9月17日(水)14:00~16:00
   講師 馬野範雄(大阪教育大学 准教授)
   タイトル みんなで知ろう、解いてみよう全国学力テスト

 第3回 9月24日(水)14:00~16:00
   講師 成山治彦(大阪教育大学 理事)
   タイトル 未来を生き抜くのに必要な学力って何?

申込方法
 氏名・住所・電話番号・参加希望日をご記入のうえ、下記にハガキかFAXでお申し込みください。参加決定については、こちらから連絡いたします。
問合わせ先
大阪教育大学 学務部国際交流・研究協力課 社会連携係
Tel: 072-978-3253 Fax: 072-978-3554
E-mail: renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
主  催
大阪教育大学教職教育研究開発センター
センター(教育臨床部門)主催事業
第19回 教育臨床研究セミナーのお知らせ
概  要
 今回は大阪府臨床心理士会会長の梶谷健二先生をお迎えして、スクール・カウンセラーの活用について講演していただきます。梶谷先生からは次のようなメッセージをいただいています

  「急激な社会情勢の変化に伴い、学校現場にも『不登校』をはじめ『いじめ』『家庭内暴力』など深刻な問題が多くなってきた。これらの実情を踏まえ、平成7年度に文部省(現文部科学省)は、学校現場にスクール・カウンセラー(以下SCとする)を派遣するようになった。初年度、府下の3中学校にSCが派遣されたが、現在では府下の全中学校に配置されているし、府や市町村の費用で公立の小学校・高等学校にも派遣校が広がっている。子ども・保護者・地域等に役立つために、学校や関係者は派遣されたSCをどのように活用しているか、またSCは教師や関係者などと連携しどのように活動しているか、事例に学び、事例から考えてみたい。」

 学校にSCを迎えている学校が増えてきた現在、多くの方にご参加いただき、各々が抱えている学校内の問題を改めて考える機会となればと願っています。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 なお、今回も講演後に先生を囲んでの討議を予定しています。

日  時
平成20年6月28日(土) 13:30~16:00 
会  場
場所:大阪教育大学 天王寺キャンパス 中央館214室 
内容
1.講演「スクール・カウンセラーの活用を考える」(13:30~15:00)
      -子ども・保護者・教職員等に役立つためにー
    講師  梶谷健二先生  
    (関西大学心理相談室 臨床心理士)  
休憩

2. 講師を囲んで(15:10~16:00) 
    ご希望の方は講師の先生方とお話できます
参加費
無料
申込方法
 参加希望者は、メールにて(1)ご所属 (2)お名前 (3)ご連絡先 電話番号およびFAX番号 (4)メールアドレスを明記の上、6月20日までに下記問い合わせまで、お申し込みください。
問合わせ先
 大阪教育大学教職教育研究開発センター(教育臨床部門)
 安福純子
  yasufuku@cc.osaka-kyoiku.ac.jp  

第18回 教育臨床研究セミナーのお知らせ
概  要
 学校教育現場には「落ち着きのない子」「乱暴な子」「すぐに切れる子」など、個別の援助を必要とする子どもがたくさんいます。現象としてあらわれるその行動の裏にある問題を探り、支援の方法を見つけていくよう、本研究セミナーでは心理学・社会学・医学などさまざまな面からのアプローチを試みるつもりです。
  
 今回は、講師に大阪医科大学小児科の田中英高先生をお招きし、「子どもの起立性調節障害と不登校」をテーマにご講演頂く予定です。田中先生からは、次のようなメッセージを頂いています。

 「最近、朝が起きられない、すぐに疲れる、ふらつく、頭痛、腹痛などの体調不良の子ども達が多いように思います。このような子ども達の約3割は起立性調節障害(OD)が原因です。ODは体質と心理社会的問題が関与する心身症であり、不登校の合併も多いことから、心とからだの両面からの治療が必要です。引きこもりなどの二次障害が起こらないように密接な医療-学校連携が必要であり、学校関係者にODへのご理解をいただけましたら幸いです。」

多くの方々にご参加頂き、講演をききながら、有意義な議論を繰り広げることができればと思っております。なお、今回も講演後に先生方を囲んでの討議を予定しています。皆様方のふるってのご参加をお待ちしております。
日  時
平成19年12月 1日(土) 13:30~16:00
会  場
天王寺キャンパス 中央館 316教室
内容
 講演「子どもの起立性調節障害と不登校」 
     講師  田中英高 先生 (大阪医科大学小児科准教授) 
参加費
無料
申込方法
 参加希望者は、ご所属、お名前、ご連絡先(電話番号およびFAX番号)、メールアドレスを明記の上、下欄の問い合わせ先までFAX又はメールで11月28日までにお申し込みください。
問合わせ先
 大阪教育大学教職教育研究開発センター(教育臨床部門)
 安福純子 ・ 上田裕美
 0729-78-3815(FAX専用)
  hueda@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

センター主催事業
大阪教育大学教職教育研究開発センター開所記念教職教育研究フォーラム
「教職研修の可能性をきりひらく」
概  要
学校の課題に応えるために

学力・いじめ・不登校・安全・虐待・学級崩壊など、子どもをめぐる課題が重大化しつつあります。大きな期待が寄せられる学校では、毎年多くの新任教職員が採用され、教職員の平均年齢が大きく若返ろうとしています。経験豊かな教員の知恵やスキルを引き継ぎつつ、新しい考え方や枠組みを大胆に開発することが求められています。
このフォーラムでは、テーマにぴったりのパネリストをお迎えして、教職研修をめぐる世界と日本、大阪の現実をつなぎつつ、これからの教職研修の課題と可能性を参加者とともに探ります。

教職教育研究開発センターの開所記念イベントとして

大きな変化を向かえるいま、もはや、大学だけで新しい教員が育つ時代ではありません。大学が学校現場との絆をいっそう太くしつつ、現職研修にも力を発揮すべき時です。このような現実に応えるべく、大阪教育大学は「教職教育研究開発センター」を開設しました。「教育現場のあらゆる課題を追究する」「地域・教員・学生・研究者をつなぐ」「学校-地域・世界をつなぐグローカルセンター」をめざして活動を開始しています。このフォーラムは、同センターの開所記念イベントとして開催されるものであり、センターの方向性を探ることも大きな目的の一つです。
PDF版50.2KB

日  時
2006年10 月7 日(土)14:00~17:00
会  場
天王寺キャンパス 中央館ミレニアムホール(定員125人)
参加費
無料(事前申し込みは不要)
主なプログラム
  1. 大阪教育大学学長挨拶
  2. パネルディスカッションパネリスト
    吉田新一郎氏(ラーンズケイプ・代表/研修トレーナー)
    北野真由美氏(NPO法人えんぱわめんと堺・代表理事)
    古川知子氏(大阪府教育センター教育企画部企画室・指導主事)
    江田昌彦氏(大阪市教育センター教育振興室研修企画・指導主事)
    コーディネーター
    森実教授(教職教育研究開発センター)
  3. 参加者によるフォーラム
問合わせ先
大阪教育大学 学務部国際交流・研究協力課 社会連携係
Tel: 072-978-3253 Fax: 072-978-3554
E-mail: renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
主  催
大阪教育大学教職教育研究開発センター
後  援

大阪府教育委員会・大阪市教育委員会・堺市教育委員会

最終更新日:2011/04/01
大阪教育大学 教職教育研究センター
  582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
  Tel:072-978-3253 Fax:072-978-3554 E-mail:renkei@bur.osaka-kyoiku.ac.jp
生涯学習支援部門
  〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88
   Fax:06-6775-6633 E-mail:llc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp