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理科教育学専修 (試行版) |
理科教育学コースでは、講座の他のコースが自然科学の固有の内容を中心にした研究を進めているのに対して、理科教育を「自然科学の科学」として位置づけた研究を行っている。研究は、一つひとつの授業の問題からカリキュラム全体に関わる問題にまで、広い範囲に及んでいる。また、調査なども幼児から成人に至るまで、学校の枠組みを越えて実施している。
現在、理科教育学コースには、次の4名の教官が所属している。
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松本勝信 教授 |
松本教授は、主に理科のカリキュラムと授業の最適化の研究として@カリキュラム評価研究、A授業評価研究、B自然認識成立の心理学的研究、及びC放送教育・視聴覚教育の観点から教材開発・教授法の開発研究を行っている。
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畦 浩二 教授 |
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家野 等 准教授 |
家野准教授は、@子どもに対する科学概念の形成や、子どものmisconceptionに関する研究、A理科学習活動が人間形成に及ぼす効果についての研究を進めてきた。特に現在、人工知能用のプログラミング言語であるPrologを使ったシミュレーションという独自の方法で、科学概念形成の機序について学習者のmisconceptionを手がかりに認知科学的なアプローチを試みている。
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石川聡子 准教授 |
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