社会文化コース卒業論文 (平成22年度)

■法学(西村准教授) 
1.我が国の著作権法における応用美術保護の問題―意匠法との交錯に関して
2.刑法39条(責任能力規定)の現状と展望
3.少年法の厳罰化について

■現代経済学(高山教授) 
4.道州制議論と都道府県改革―奈良県における市町村と県の役割から
5.生活環境の変化と商店街
6.学校選択制の効果と影響
7.ファストファッションから見るブランドの意味の変化
8.フェアトレードから見る南北貿易の新たな展開
9.企業経営と宗教倫理―インドのタダ財閥を中心に
10.愛知万博の地域におけるインパクトとその評価
11.都市農業における可能性の考察―吹田市・豊中市・守口市を中心に

■日本史学(綿貫教授)
12.美濃部達吉の天皇機関説―『憲法撮要』に学ぶ
13.大阪川口居留地および雑居地で誕生した学校

■西洋史学(渡邊准教授)
14.アメリカにおける9.11からアフガニスタン攻撃までの報道―『ニューヨーク・タイムズ』は戦争を支持したのか
15.ミロシェビッチとトゥジマンが行った政策の比較(1988-1992)
16.オーストリア・ハプスブルク家の宮廷儀礼―マリア・テレジアは立居振舞いをどうとらえていたか
17.ハトシェプスト女王の男装の理由の根拠についての考察
18.教育格差―各論者の共通点と相違点
19.モンテスキューにおける高等法院と権力分立―「ペルシア人の手紙」と「法の精神」における高等法院の位置

■地域環境科学(辻本教授・今里准教授)
20.大阪府立青少年海洋センターにおけるサービス・クオリティの評価に関する研究
21.大阪湾内におけるマリーナの利用者とその居住地域分布

【大学院・修士論文】
1.(高山教授)中国における資産バブルの要因について



(平成
21年度)


■法学(西村准教授) 
1.少年司法と被害者支援の共存を目指して
2.医薬品アクセスとTRIPS協定

■現代経済学(高山教授) 
3.所得格差による学歴格差の再生産
4.格差社会における税制と社会保障の問題点と展望
5.グローバリゼーション下の新興国の工業化とエネルギー問題
6.職種間所得格差と税制


東洋思想(福島教授)
7.
龍の性質とその変容
8.後主期の蜀漢政権について

■日本史学(綿貫教授)
9.海軍国防方針の変遷―1913年から1922年を中心に
10.多様な信長評を探る
11.奈良時代における唐との交流―遣唐留学生に焦点をあてて
12.子守歌の地域的特徴―『天満の市』をモデルケースとして

■西洋史学(渡邊准教授)
13.独立期メキシコにおけるプロテスタンティズムの導入
14.ドストエフスキーの西欧理解 ドストエフスキーはスラヴ主義であるか
15.チャーチルの外交 ソ連は敵か味方か?
16.全国教育連盟The National Education Leagueと労働者
17.17-18世紀 ローマにおけるバロックの「美」の意義
18.ニーチェが『悲劇の誕生』において彼自身の時代に復興させようと したもの
  ―近代ドイツにはどうして悲劇が必要だったのか

■地域環境科学(辻本教授・今里准教授)
19.文学作品を通してみた長崎のイメージ
20.吉野ヶ里歴史公園を訪れる旅行者の類型化
21.少子化の要因とされる未婚化・晩婚化について―大学生への意識調査から
22.民話における場所とその特徴について―高知県高岡郡佐川町を事例に
23.現代上海の日本人社会―インタビュー調査からみる認識と生活
24.通学区域拡大によって起こる障害―大阪府立高等学校学区域再編からの考察
25.混住化地域の近隣における住民のかかわりについて―奈良県香芝市穴虫,穴虫集落を事例に
26.女性雑誌『JJ』にみる女性イメージ
27.大阪府の合計特殊出生率―住みやすい市町村とは?

【大学院・修士論文】
1.(高山教授) ユニクロの経営戦略
2.(福嶋教授) 「ニーダム問題」の考察


戻る