高山 新 教授  (たかやま しん)

専門分野 財政学・地方財政論

担当授業科目
(学部)基礎セミナー,現代経済研究T,同U,同Ua,同Ub,
   経済学演習T,同U,現代経済調査実習

(大学院)西洋経済構造論T,同U,課題研究

主要研究テーマ
1.
近代イギリスにおける租税理論の展開
2.災害財政論
3.地域政策と自治体財政
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略歴

1980年 島根大学法文学部法学科卒業
1989年 関西大学大学院商学研究科博士課程前期修了
1992年 関西大学大学院商学研究科博士課程後期単位取得退学
2001年 鹿児島県立短期大学商経学科助教授
2003年 大阪教育大学教育学部助教授
2005年 大阪教育大学教育学部教授


主要研究業績
1.震災復興と自治体財政,日本地方自治学会編『戦後地方自治の歩みと課題』同文館,1998
2.シェハーブ「累進課税論」,宮本憲一・鶴田廣巳編『所得税の理論と思想』税務経理協会,2001
3.社会変革と租税
J.S.ミルの租税論,現代思想2002-12,2002
4.地方税と課税自治権,宮本憲一・遠藤宏一編『セミナー現代地方財政T』勁草書房,2006,97-118

所属学会
日本財政学会,日本地方財政学会,日本地方自治学会,日本島嶼学会



社会的活動
1.鹿児島県川内市新税導入プロジェクト委員(2001年)

2.鹿児島県川内川アクア・フロント振興計画策定委員会委員(2001年)
3.鹿児島自治研市町村合併プロジェクト研究員(2001〜03年)
4.鹿児島県薩摩松元町街おこし指導事業講師(2003年〜)

学生のみなさんへ
 これからいろいろな困難にぶつかると思いますが,簡単に「人生はこんなもんだ」と決めつけないでほしいと思います。不幸のどん底を感じる時もありますが,
24時間365日ずっと悲しいということはそうありません。
 同様に幸せの絶頂にいると感じても,永遠にその状態が続くわけではないでしょう。多分,悲しみと喜びは繰り返していくものだと思います。

 一喜一憂することなく,いつも前向きにエネルギーをもち続けてほしいと思います。若いということは過去よりも未来が長いということですから。



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