辻本英和 教授 (つじもと ひでかず)
専門分野 自然地理学(地形学)
担当授業科目
(学部)海・山・川の地形環境,基礎セミナー,自然地理学の基礎,自然地理学研究T,同U,地域環境科学実験T,同U,
地域環境科学研究Wa,同Wb,地理学野外実習,地域環境科学演習T,同U
(大学院)日本地域環境研究T(自然地理学特論T),同U,課題研究
主要研究テーマ
1.岩石海岸の地形
2.地形を構成する岩石の諸物性
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略歴
1980年 大阪教育大学教育学部卒業(中学校課程社会科)
1986年 筑波大学大学院地球科学研究科修了
筑波大学理学博士
1987年 大阪教育大学教育学部専任講師
1992年 大阪教育大学教育学部助教授
2005年 大阪教育大学教育学部教授
主要研究業績
1.A Laboratory Test of Tractive Abrasion of Rocks in Water, 地形6(1),1985,65-68(with T. Sunamura & Y. Matsukura)
2.千葉県東部海岸における波食地形と構成岩石の物理力学的性質,地理学評論58(3),1985,180-192
3.Dynamic Conditions for Shore Platform Initiation,Sci.,Rep.,Inst.,Geosci.,Univ.,Tsukuba, Sec.A, 8,1987,45-93
4.森林で被われた山地における岩屑斜面,地学雑誌101(3),1992,193-204(石井孝行・小林 詢と共著)
所属学会
日本地理学会,日本地形学連合(1989年〜総務幹事),KGRG(近畿地形研究グループ)

学生のみなさんへ
大学時代にこれだけはやったと胸を張って言えるものを,少なくとも1つは持って卒業してください。学問は当然ですが,スポーツでも良いです。サークルで誰よりもたくさんの友を作った。松井選手の全試合出場のように,誰よりも多く大学へ来た。300人近くいる大阪教育大学の全教官と話した。
…とにかく人にこれだけは誇れるということを持てるように,4年間頑張ってください。
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