

| (15分) 10:30〜10:45 (10分) 10:45〜10:55 (40分) 10:55〜11:35 (5分) 11:55〜12:00 |
日本の子どもたちからの手紙紹介 韓国のことについて知りたいという日本の子どもたちからの手紙を児童に紹介する。支援者が読み上げながら、イラスト付きの手紙などは児童間を回していく。返事(おかえし)がしたいねという促し。 (内容…〔今まで自分たちが調べてきたテーマについての特別番組〕)すでに 学習しているテレビ局について番組作りのことについて話す。 キャスター…支援者(進行、コメント)
伝えたいことや伝えたいものを考えて、自分の意思・気持ちをのせて表現し伝える力、日本の子どもたちに自分の意思・気持ちを上手く伝えよう。 自分たちは日本の子どもたちに何を伝えたいのかを考えよう。 ソウル日本人学校について(生き物・先生・地域…) 日本の子どもたちへの感想・お返事 上記のような分野にわたって「伝えたい」テーマを絞り込み、すでにできているソウルタイムの11グループを2グループずつ合体させ、計6グループに分ける。 みんなが教えたい・伝えたいことを表現しよう。 |
日時:2002年11月27日 3・4校時
場所:多目的室・5松、5竹、各教室
対象:小学校5年生 37名(男子16名・女子21名)
支援者:上野陽子T1 増田悦子T2
単元名:『韓国のことを日本の人に伝えよう』
発表の準備として、児童に「伝えたいことをいかに表現し、相手に伝えていくか」という 課題について、実際に対象者(日本の子どもたち)のことを考えながら学び取ってほしいと 思う。日本の子どもたちに贈るソウル日本人学校通信 〜テレビ番組を作ろう〜
活動の形態:グループ活動 1グループ6〜7人、計6グループ
基本的にはT1とT2が、どの場面も同じ働きをする。