ソウル・・・ハングルで描かれた町の看板を見ると
「あ、ここは韓国なんだな」と実感する。
高くそびえるビル、猛スピードのタクシー、焼肉のいいにおい。
私たちの目に映る韓国は本当に日本と似ていた。
そんなソウルで、私たちは子どもたちや先生、友人に出会えた。
食べ物は基本的に辛いものが多くて、私たちは何度も
口の中が火事になった。燃えた。
時間に関係なくお菓子を食べた。
夜も眠らない街。明るいネオンの街。最高の夜景。
思い出すときりがない、私たちのソウル。
ここで私たちは多くの出会いをし、成長した。
韓国教育実習でめぐり合えた全てに感謝したいと思う。
ありがとう、ソウル。