5月11日(木)
今日はひたすら耕した。さつまいもを育てるために☆しばらく雨が降っていなかったせいで、土はかなりかたく、悪戦苦闘した。
ホースやじょうろで水をまいたりしながら、がんばって耕した。
途中の休憩時間に、桝形先生が、お話をしてくださった。先生の子供の頃の話しを聞いた。
先生は、担任の先生に、「先生は、親のいない子どものことを考えたことがありますか?」と、聞いたらしい。
すごい…、と思った。
私は、小学生の頃なんか特に、先生の言うことはすべて正しいと思って育ってきたので、先生に指摘したことがないからだ。
5月25日(木)
今日はスナックえんどうの収穫をした。中の方についている豆を探してとるのは楽しかったけど、めちゃくちゃ暑かった(**)
その後、トウモロコシなどの横に生えている、雑草を抜いた。
もって帰ったえんどうをむくと、とってもおいしそうな豆が出てきた。
豆ご飯にして食べたら、超☆おいしかった〜♪
5月26日(金) 〜まいこ日記〜
サツマイモを植える場所を作るために、ちょっとぬれていて気持ち悪い雑草群を、かまで刈った。
ちさとまみちゃんと私で、他のみんなは4限があるので、、まず3人でとりかかった。
「えっ!?こんなにある雑草群を、みんな刈れるの?」と言いながらも、今にも毛虫やむかでがうじゃうじゃと出てきそうな雑草地帯に立ち向かっていった。
最初は、気持ち悪さや恐れがあるため、上品に少しずつ刈っていたが、だんだんと、大胆で豪快なかまさばきになり、大きなムカデが現れた後は、小さい虫などほとんど恐れなくなっていた。
慣れるということは、こういうことだなあ…、と思いながらも、だんだん無口に、真剣に、「みんなが来る前に3人で全部終わらせよう!」と、意地になって、草を刈っていた。
手の握力はなくなってきて、汗はダラダラ…、これこそ農家の娘!!と、思った。
すけっとが現れ、しばらくして仕事は終了した。
これがアルバイトだったらいくらもらえただろう…と考えたりして、先生に寿司を食べに連れていってもらった。
これだけがんばったのだから、おいしいサツマイモを作って、さつまいも物語を成功させたいぞ。
5月