私が考える

041203 栢 由起子

ゼミ開始時 -私にとって、総合的な学習とは…-

国語や算数では学べない、生きていくための糧となるようなものを身につけるもの。
  また、補うもの。

教師も生徒も楽しんで参画できる学習。
心と視野を豊かに広くできるもの。

先生から教えてもらうだけの授業とは違って、総合的な学習の時間では自分から動く力を身につけることができると思う。また、それを楽しむことでさらに学習を深めることができる。
総合的な学習の可能性は無限大であり、地域とのコミュニケーションや他人の考えに触れることで知識はもちろん心も豊かになると思う。

観察実習を通して
授業での実践、検討を通して

総合的な学習の意義と課題

 自分が小学生の頃に受けたことがないのもあり、私は総合学習に対してこんなぼやっとしたはっきりしないイメージしか持っていなかった。とにかく自由で教師にとっても生徒にとっても夢が広がる学習であるだろう。
この半期の授業で見たビデオ、みんなで検討・実践したこと、そして実際に小中学校の公開授業や研究発表会を見させていただいたことで総合学習をより現実的に感じることで色んな思いがわいてきました。
 

ゼミを終えて -自己定義の変化と発展-