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総合認識系の目的・目標

総合認識系は現代的課題に精通して、多様な知識や技能を統合して活用することができる能力と幅広い視野を持った教員の養成と特に「総合的な学習の時間」に関わるカリキュラム開発や指導・評価のあり方に専門的力量を持つ教員の養成を目的としています.そのために次のような教育の実現を目標としています。

児童生徒の問いかけの柔軟性・独創性とその解決の創造性を生かす教育。

児童生徒が様々な場面で自己を実現し、生きる力を育むことを可能にする教育。

児童生徒が自らの課題を自主的に発見し、それに対処できるようにする教育。

学習への動機付けを重視し、いつも新たな発見と知への愛を育むような教育。

総合認識系のカリキュラム

総合認識系は、その教育の目的を実現するために、環境教育、福祉教育、人権教育、情報教育、児童英語教育等の新しい教育課題に対応した授業、学校教育現場での観察・実習を中心とした多彩な共同・協働学習を準備しています。

総合認識系の運営

総合認識系は、その教育の目的を実現するために、教科に基づく講座が運営するのではなく、各講座から選出された教員が構成する常任委員会の下で運営されています。

総合認識系の入試

総合認識系の入試では、教科・科目毎の専門の知識を問うのではなく、小学校教師となるために大学で学ぶにふさわしい基礎的・総合的な能力の判定を目的としております。 そのために、推薦入試(面接、募集人員3名)、前期試験(センター試験+小論文、募集人員4名)、後期試験(センター試験+面接、募集人員3名)という三つの異なった仕方での入試形態を取っています。




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作成責任者:野田文子:Last update 2007/04/07