体育科目:スポーツ実技について

スポーツ講座では、教員養成課程・教養学科共通基礎科目として「体育科目」(スポーツ実技T・スポーツ実技U)を開講しています。

<スポーツ実技T>について

スポーツ実技Tは1回生で開講される通年の2単位必修科目です。月曜日と水曜日の1・2時間目でクラス指定が行なわれていますので、指定された時間に受講しなければなりません。

スポーツ実技Tのうち、前期はスポーツ実技A(フィットネスプログラム)を開講し、6名の教員によって開講されるプログラムを1〜2週ごとに場所や種目をかえ、スポーツ実践に必要な体力の向上を行ないます。屋外屋内のさまざまなスポーツ施設を使用しますので、運動のできる服装と靴が必要となります。

スポーツ実技Tのうち、後期はスポーツ実技B(スポーツプログラム)を開講します。通常、「テニス」「サッカー」「ソフトボール」「バスケットボール」「ニュースポーツ/バドミントン」「エアロビクス・エクササイズ」のなかから、後期第1日目にコース選択を実施します。後期は、6つのプログラムから1つを選択し、スポーツの技術向上と体力の維持を行ないます。なお、荒天時には、体育館内で「バレーボール」「卓球」「スポーツビデオ鑑賞」の3コースに分かれて、受講することとなります。屋外屋内のさまざまなスポーツ施設を使用しますので、運動のできる服装と靴が必要となります。

 

<スポーツ実技U>について

スポーツ実技Uは2回生で開講される半期の1単位必修科目です。木曜日の3・4時間目でクラス指定が行なわれていますので、指定された時間に受講しなければなりません。

通常、「テニス」「サッカー」「ソフトボール」「バスケットボール」「ニュースポーツ/バドミントン」「エアロビクス・エクササイズ」のなかから、第1日目にコース選択を実施します。後期は、6つのプログラムから1つを選択し、スポーツの技術向上と体力の維持を行ないます。なお、荒天時には、体育館内で「バレーボール」「卓球」「スポーツビデオ鑑賞」の3コースに分かれて、受講することとなります。屋外屋内のさまざまなスポーツ施設を使用しますので、運動のできる服装と靴が必要となります。

<要・養護スポーツ実技>について

外科的内科的疾患またはその後遺症のため、通常のスポーツ実技の受講にあたって配慮を要する学生を対象に「要・養護スポーツ実技」を水曜日の3時間目に開講しております。このコースは「スポーツ実技T」「スポーツ実技U」とも開講しておりますが、仔細については、履修の手引きを参照し、担当教員まで問い合わせてください。