便利な用語集(コンピュ−タ編)
                                                      


記載用語一覧

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(英字)

BMP形式の保存
CISC/RISC 
FAT(File Allocation Table)
HTML(Hyper Text Markup Language)
JPEG形式の保存
URL(Uniform Resource Locater)
WWW(World-Wide-Web)

(日本語)

(ア)アキュムレ−タ(累算器)
    アドレス 
    アドレス指定方式 
    オペランド
(カ)仮想記憶方式
    キャッシュメモリ 
(サ)サ−バ−
    サブディレクトリ
    システムバス 
    スタックポインタ 
    スタックメモリ 
    ス−パ−スカラ 
    セグメント
(タ)デフォルト
    ドキュメントル−ト
(ハ)ハイパ−テキスト
    プリエンプティブ 
    プログラム記憶方式 
(マ)マルチプロセッサシステム
    メタ情報
(ラ)レジスタ(記憶装置)             


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制作 : 杉邨仁美(高嶋研究室M2)

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用語解説

BMP形式の保存

MS DOS/Windows 対応コンピュータで使用される標準の Windowsラスター形式 。Microsoft Windowsあるいは OS/2、および画像の色深度を1ビットから24ビ ットまで指定することができる。


CISC/RISC

RISC(= Reduced Instruction Set Computer)は縮小命令セットコンピュ−タ。 CISC(= Complex Instruction Set Computer)は可変長命令で複雑な命令を CPU が直接実行できる単純な命令に変換する


FAT

FAT (= File Allocation Table)
DOSで使用されているファイル管理方式。FATではファイル名は最大8文字のフ ァイルの名前と3文字のエクステンションで構成される。大文字、小文字の区別 もない。

HTML

HTML (=Hyper Text Markup Language) ドキュメントとドキュメントの表記の 標準規格である SGML (=Standard Generalized Markup)に準じた規格を持った表 記方式のこと。


JPEG形式の保存

JPEG (= Joint Photographic Experts Group)データの収納を効率よくし、画 像を表示するには不必要な余分なデータを認識し、削除する。データが削除され てしまうので JPEG アルゴリズムは劣化式と言われる。画像をいったん圧縮し、 再び解凍すると、画像は元の画像と同じ物ではないということだが、たいていの 場合、元の画像と最高画質オプションを使って圧縮された画像には、それほど差 はない。圧縮率については、最高画質を使用して圧縮した画像は、標準画質を使 用して圧縮した画像よりも圧縮率が低くなる。(さらにディスクスペースが必要 となる)一般に高画質で圧縮された画像の圧縮率は 5:1 から15:1の範囲 内。JPEG形式は自動的に解凍される。


URL

URL (=Uniform Resource Locater) WWW サ−バ−やGopherサ−バ−などで情報 の所在をあらわすために定められた表記法。


WWW

WWW(= World-Wide-Web ) インタ−ネット上のリソースにアクセスするための ハイパーテキスト型のシステム。



アキュムレ−タ(累算器)

被演算数や演算実行結果をいれるレジスタのこと。アキュムレ−タ専用のレジ スタをもつコンピュ−タと、汎用レジスタの任意のレジスタをアキュムレ−タと するコンピュ−タがある。

アドレス

記憶装置(メモリとレジスタ)の中のロケ−ションの位置の認識番号


アドレス指定方式

命令実行時に、命令の中で処理対象デ−タ(オペランド)のアドレスを指定す る方式。


オペランド

命令の実行時、処理の対象となるデ−タをオペランドという。


仮想記憶方式

小さなメモリで大きなプログラムを動かすために、必要な部分をメインメモリ に置き、残りを補助記憶装置に格納しておく方式。


キャッシュメモリ

高速バッファメモリともいう。高速の読み書きが可能だが、小容量 CPUとメイ ンメモリとの読み書き速度を見かけ上向上させるために使う。


サ−バ−

ネットワ−ク上で、他のコンピュ−タに対し、サ−ビスを提供するコンピュ− タまたはプログラムのこと。


サブディレクトリ

ディレクトリ上に作られたディレクトリ。


システムバス

バスはマイクロプロセッサがメモリや入出力装置と命令やデ−タを送受信する ための信号路のこと。


スタックメモリ

スタックは棚のこと。スタックメモリは後で実行に必要となる情報を一時的に 格納しておく場所である。スタックメモリに格納された情報は、最後に入れたも のが最初に取り出される。


スタックポインタ

スタック領域へ退避されたデ−タアドレスを保持するレジスタ。


ス−パ−スカラ

2つ以上の命令が同時に実行される命令の並列処理技術で、パイプラインの段 階を細分化するス−パ−パイプライン処理により高動作周波数で性能を上げる方 法より高性能処理が可能。


セグメント

セグメントとは長いプログラムやデ−タを短い単位の系列に分割すること。プ ログラムはプログラミングを簡単に行うために、いくつかの分割サイズが可変の セグメントに分割される。


デフォルト

明示的に指定されてない場合に選ばれる属性値など。オペレ−タがコマンドの 入力を省略したり、プログラムに変数の型などが明示的に宣言されてない場合シ ステムがあらかじめ決めてある値(デフォルト値)や型が入力されると仮定して 処理を行う。


ドキュメントル−ト

WWW サ−バ−上で定義し、公開するすべての文書やイメ−ジなどの情報資源を 置くディレクトリ。外部からはすべてこのトップディレクトリ以下をアクセスす るように設定する。


ハイパ−テキスト

情報を小さな断片に分割し、それらを関連付けて整理する仕組み。


プリエンプティブ

マルチOSで、複数なタスクをOSが強制的に時間で切り替えて実行し、あたかも 同時処理を行っているかのようにOSのことをプリエンプティブであるという。


プログラム記憶方式

コンピュ−タは、メインメモリに記憶しているプログラムの命令を順次読み出 して解読、実行する。このような仕組みをプログラム記憶方式をいう。


マルチプロセッサシステム

複数のプロセッサをつないで並列処理を行って処理速度を上げるシステム。


メタ情報

HTML の仕様では定義されてない情報のこと。


レジスタ

CPUの中の演算装置の中にあり、一般的にCPUの1語長と同じ長さを持ち、算術 演算や論理演算に際して使われる特別な記憶である。デ−タだけでなくアドレス 情報も格納する。汎用レジスタは LOAD(ロ−ド=読む)命令等によってメインメ モリから読み出されたデ−タや STORE(ストア=書く)命令によってメイ ンメモ リに書き込むデ−タを保存(記憶)する。


参考文献

嶋 政利 著 次世代マイクロプロセッサ,日本経済新聞社

IBM ホ−ムペ−ジ・ビルダ−,ユ−ザ−ズ・ガイド

Adobe Photochop,ユ−ザガイド