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研究活動

論文
(第一著者)
豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世・宮本真希子・土本純平・井上洋・眞田巧・藤田大輔(印刷中).小学生向け防災教育デジタル教材の開発-主体的な行動力の育成を目的として- 社会安全学研究
豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世(2017).地震のリスクに対する小学生の認知の特徴―小学5年生と大学生の比較から― 学校危機とメンタルケア, 9, 38-45.
豊沢純子・竹橋洋毅(印刷中). 110番通報要領に関する事前知識が通報の正確性と迅速性に与える影響-模擬場面における訓練効果-応用心理学研究
豊沢純子(2016). 災害に対する心の働きを踏まえた防災教育のあり方 学校危機とメンタルケア, 8, 33-39. 
豊沢純子・竹橋洋毅(2016).110番通報の正確性および迅速性と関係する要因:模擬場面を対象とした実験研究 社会心理学研究, 31, 200-209.
豊沢純子,後藤健介,岡敦子,藤田大輔(2015). インターナショナルセーフスクール認証校における学校安全の取り組みと今後のセーフティプロモーションスクール活動への展望 学校危機とメンタルケア, 7, 9-19.
豊沢純子,徳珍温子,河野奈美,藤田大輔(2014). タイ王国におけるタブレットPCを用いた教育政策の現状 学校危機とメンタルケア,6 ,9-19.
豊沢純子・竹橋洋毅(2013).通信司令室における110番通報の受信方法に関する調査 学校危機とメンタルケア, 5, 11-17.
豊沢純子・藤田大輔(2012). 児童の保護者に対する愛着と安全行動の関係 人間環境学研究, 10, 115-121.
豊沢純子・藤田大輔(2012). 児童はどのように犯罪者と要援助者を区別しているか-小学校3年生児童を対象とした検討- 安全教育学研究, 12, 15-20.
豊沢純子・藤田大輔(2012). スウェーデン王国における学校安全の取り組み-ストックホルム市およびダンデリード市の学校を訪問して- 学校危機とメンタルケア, 4, 13-23.
豊沢純子・唐沢かおり・戸田山和久(2011). 大学初年次学生の分野別科学のイメージ -天文学のイメージの特異性- 科学技術社会論研究, 8, 151-168.
豊沢純子(2011). 災害イメージの具体性が防災行動意図に及ぼす影響-解釈レベル理論の視点からの検討- 学校危機とメンタルケア, 3, 12-20.
豊沢純子・唐沢かおり・福和伸夫(2010). 小学生に対する防災教育が保護者の防災行動に及ぼす影響-子どもの感情や認知の変化に注目して- 教育心理学研究, 58, 480-490.
豊沢純子(2010). 学校における防災教育の現状と今後のあり方 学校危機とメンタルケア, 2, 9-19.
豊沢純子・藤田大輔 (2009). ドイツ連邦共和国における学校安全の取り組み-ベルリン市ノイケルン区の小学校を訪問して- 学校危機とメンタルケア, 1, 11-18.
豊沢純子・唐沢かおり (2005). 再認ヒューリスティックの使用における表記の効果 心理学研究, 75, 542-547.
豊沢純子・唐沢かおり (2004). 比率バイアス課題とリンダ問題における判断の個人差-CESTの立場から日本語版REIを用いて- 社会心理学研究, 20, 85-92.
Junko Toyosawa, Kaori Karasawa, & Nobuhiro Mitani (2003). Determinants of cooperative attitude to prevent an environmental disorder: An examination in the simulated society game. In K. Arai (Ed.), Proceedings of the 34th Annual Conference of the International Simulation and Gaming Association. Pp.109-118.
書籍 豊沢純子 (2009). 「ヒューリスティック」 日本社会心理学会(編) 社会心理学事典 丸善株式会社
 翻訳 豊沢純子(2014). 過去の出来事の思い出-記憶をめぐる神話 八田武志・戸田山和久・唐沢穣(監訳) 本当は間違っている心理学の話―50の俗説の正体を暴く― pp.85-108.
学位論文 豊沢純子 (2007). 合理的な意思決定を導く情報の提示法に関する心理学的研究-直感的な意思決定の誤りを回避するためのアプローチ- 名古屋大学大学院環境学研究科提出博士論文
豊沢純子 (2004). 再認ヒューリスティックの使用における表記の効果 名古屋大学大学院環境学研究科提出修士論文
豊沢純子 (2002). 心の葛藤はどう説明されるか-CESTモデルからの検証- 名古屋大学情報文化学部提出卒業論文
学会発表
(第一著者)
豊沢純子・元吉忠寛・竹橋洋毅・野田理世・宮本真希子・土本純平・井上洋・眞田巧・藤田大輔(2016).小学生向け防災教育デジタル教材の開発-災害発生時の主体的な行動力の育成を目的として- 日本教育心理学会第58回大会
豊沢純子・竹橋洋毅(2016).生活史と貧困プライミングが割引品の購入意図に与える影響(2) 日本社会心理学会第57回大会
Junko Toyosawa & Hiroki Takehashi (2016). Poor mindset and preference to discount foods: A life history theory approach. The 17th Annual Meeting for Personality and Social Psychology
豊沢純子・竹橋洋毅(2015).生活史と貧困プライミングが割引品の購入意図に与える影響 日本社会心理学会第56回大会
豊沢純子・竹橋洋毅(2015).共通基盤の形成が110番通報の正確性と迅速性に与える影響 日本心理学会第79回大会
Junko Toyosawa(2015). The intervention for fast and correct emergency call: The effect of forming a common basis for the alert process. The 16th Annual Meeting for Personality and Social Psychology
豊沢純子(2014).「シンポジウム(2)通学路の安全を考える~生活安全・交通安全・災害安全の観点から~『通学路における犯罪・地震からの子どもの安全』」日本安全教育学会第15回宮城大会(シンポジスト)
豊沢純子(2014). 110番通報の会話エラーとその発生メカニズム:仮想的場面を対象とした実験的検討 日本心理学会第78回大会
Junko Toyosawa(2014). Miss communication between citizen and police in Japan: Examination in the virtual settings of emergency call. The 28th International Congress of Applied Psychology.
Junko Toyosawa, Kensuke, Goto, & Daisuke Fujita(2014). Development of e-learning education material of crime prevention for elementary school children in Japan. The 7th Asian Regional Conference on Safe Communities
豊沢純子・竹橋洋毅(2013). 仮想的な110番通報場面における会話エラー 日本社会心理学会第54回大会
Junko Toyosawa (2013). Relationships between schoolchildren's attachment to parents and their safety actions. The 14th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, New Orleans(USA).
豊沢純子・藤田大輔(2012). 保護者に対する愛着と児童の安全行動の関係 日本社会心理学会第53回大会
Junko Toyosawa (2012). Japanese fatalism and disaster preparedness actions. The 13th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, San Diego(USA).
豊沢純子 (2011). 学校における防災教育の現状と課題 日本セーフティプロモーション学会第5回学術大会
豊沢純子・藤田大輔 (2011). 保護者の安全教育への関与が児童の安全行動に及ぼす効果 日本社会心理学会第52回大会
豊沢純子・藤田大輔 (2011). 小学校中学年児童の対人認知の特徴-「要援助者」と「犯罪者」を区別する基準とは- 日本心理学会第75回大会
Junko Toyosawa & Hiroki Takehashi (2011). Temporal distance, imaging skill, and risk prevention behavior. The 12th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, San Antonio(USA).
豊沢純子(2010). 災害イメージの具体性が防災行動意図に及ぼす影響 日本リスク研究学会第23回年次大会
Junko Toyosawa (2010). Image of death inhibits the earthquake preparedness actions. The 11th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, Las Vegas(USA).
豊沢純子・竹橋洋毅 (2009). 災害状況の“イメージ力”が防災行動意図に与える影響 日本リスク研究学会第22回年次大会
豊沢純子 (2009). 災害イメージと防災行動の関係-死のイメージがもたらす防災行動の抑制- 日本社会心理学会第50回大会・日本グループ・ダイナミックス学会第56回大会合同大会
Junko Toyosawa & Daisuke Fujita (2009). Effect of psychological and demographic factors on the attitude toward information system for children tracking on the way to and back from school. The First Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education, Chiba.
Junko Toyosawa (2009). Why don't people take disaster preparedness actions?: Examination from the theory of psychological stress and coping.The 10th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, Tampa(USA).
豊沢純子 (2008). 地震の脅威への対処と防災行動 日本リスク研究学会第21回年次大会
豊沢純子 (2008). 大学初年次学生の分野別科学イメージ調査の概要と結果 科学技術社会論学会第7回年次研究大会
豊沢純子・唐沢かおり・戸田山和久 (2008). 遺伝子組み換え技術に対する態度とその規定因 ―実在する生物を対象とした検討― 日本社会心理学会第49回大会
Junko Toyosawa, Kaori Karasawa, & Nobuo Fukuwa (2008). Effect of the fear-arousing communication for disaster preparedness actions and longitudinal changes of fear and risk perception The 9th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, Albuquerque(USA).
豊沢純子・伊勢田哲治・唐沢かおり・山内保典・齋藤芳子・戸田山和久 (2007). 天文学のイメージは特別なのか?-他の学問イメージとの比較- 科学技術社会論学会第6回年次研究大会
豊沢純子・唐沢かおり (2007). 認知スタイルと情報の選択-論理的な思考スタイルを持つ人が処理しやすい情報とは?- 日本社会心理学会第48回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2007). 住居の新しさと地震に対する認知 第54回日本グループ・ダイナミックス学会
Junko Toyosawa & Kaori Karasawa (2007). How is the ratio-bias reduced?: Examination by manipulationg the appeal of numerosity. The 8th Annual Meeting for Personality and Social Psychology, Memphis(USA).
豊沢純子・唐沢かおり (2006). 比率バイアスを抑制する要因の検討(2) -円グラフ使用の効果- 日本心理学会第70回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2006). 比率バイアスを抑制する要因の検討(1) -色による数の顕著性の操作- 日本社会心理学会第47回大会
Junko Toyosawa & Kaori Karasawa (2006). The reality of optimism on earthquake preparedness. The 26th International Congress of Applied Psychology, Greece.
豊沢純子・唐沢かおり (2006). 地震対策における規範的他者への同調 第53回グループ・ダイナミックス学会
豊沢純子・唐沢かおり (2005). 自己効力感の現実性が地震対策に及ぼす影響 第18回日本リスク研究学会
豊沢純子・唐沢かおり (2004). 再認ヒューリスティックの使用における表記の効果 日本心理学会第68回大会
Junko Toyosawa & Kaori Karasawa (2004). The effect of orthography on the usage of recognition heuristic. The 28th International Congress of Psychology, China.
豊沢純子・唐沢かおり (2004). 再認ヒューリスティックの使用におけるタイムプレッシャーの効果 日本社会心理学会第45回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2004). 再認ヒューリスティックの使用における表記差効果の生起メカニズム 日本認知心理学会第2回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2003). 既知感が再認ヒューリスティックの使用に与える影響 日本社会心理学会第44回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2003). 刺激の馴染み度が再認ヒューリスティックの使用およびその妥当性に与える影響 日本心理学会第67回大会
Junko Toyosawa & Kaori Karasawa (2002). Another possibility about the effect of valence: From the perspective of CEST. The 2nd International Symposium on the Socio-Cultural Foundations of Cognition, Kyoto.
豊沢純子・唐沢かおり (2002). 合理的な判断を促進する要因の検討: CESTの立場から 日本社会心理学会第43回大会
豊沢純子・唐沢かおり (2002). CESTモデルによる判断の個人差の検討: リンダ問題を用いて 日本心理学会第66回大会
Junko Toyosawa & Kaori Karasawa (2002). Mood effect on rational and experiential information processing: From the viewpoint of CEST. The 25th International Congress of Applied Psychology, Singapore.