陶芸 谷村 さくら
粘土を素材にした造形活動、研究活動をしています。粘土は乾くと石のように固くなり、それを砕くと砂のようになります。さらに水を加えることで可塑性を持ち、焼成することでやきものになります。やきものになるまでには様々な工程が必要ですが、基本的な技術を習得しつつ、「ものを作り出すこと」の喜びや「表現すること」への熱い思いを成熟させていく事を目指しています。
<担当授業科目> ○学部 デザイン・工芸表現基礎A、デザイン・工芸表現発展研究A、 デザイン演習、図画工作、自由研究(デザイン・工芸) ○大学院 教材・題材開発研究[創造と表現]