
ヒルガオ
学名
Calystegia japonica Chois.
学内所在地
教養学科棟円形広場周辺の斜面など
解説
原野や道ばたに生えるヒルガオ科の多年草。地中に白色の地下茎をのばし、つる性の地上茎を出して巻き付く。葉には長い柄があり、互生する。葉の基部の裂片は通常、2裂せず、近縁のコヒルガオでは2裂する。夏に葉腋より花柄を出し、その頂に淡紅色でロート状の美しい花を開く。アサガオによく似ているが、昼間に花を開くのでヒルガオという。

ヒルガオの花
萼は5つに裂け、萼の外側に2つの包葉がある。雄しべは5本。花の径は4〜5cmあり、こひるがお(3cm以下)よりも大きい。