和名

 カマキリ
  あるいはチョウセンカマキリ

学名

 Tenodera angustipennis Saussure

学内所在地

 校舎内外各地

解説

 本州・四国・九州・朝鮮・中国に分布する。オオカマキリに似るがやや細く、背面から見て細い方が このカマキリで、太い方がオオカマキリだと考えてよい。前脚に紋がなく、後翅の根本に紫褐色のま だらがある。明るい乾燥した草原から林の中まで広く見られる。体長は 60〜85mm。




解説

  カマキリの卵嚢。オオカマキリのものかもしれない。