
サツマイモ
学名
Ipomoea batatas Lam. var edulis Makino
学内所在地
教材園や教養学科棟南側外周道路脇など
解説
畑で栽培されるヒルガオ科の多年草。つまりアサガオやヒルガオの仲間。地中に肥大した塊根をつくる。茎は細長く地上を這い、長さ約2mになる。葉には柄があり、互生で、紫色を帯びる。熱帯地方では葉腋に長い花柄を出し、紅紫色でロート状の花を付ける。花冠の筒部は太い。萼は緑色で5つに裂ける。雄しべは5。さく果をつける。日本でも、畑に栽培するものに花がつくことがある。
教材園での実習で収穫されたサツマイモ。