和名

 スギナ

学名

 Euisetum arvense L.

学内所在地

 学内各地の花壇や植栽マスなど、

解説

 各地の原野や道ばたに生えるトクサ科の植物。地下茎を長く横にひき、節から地下茎を出す。栄養茎(これを俗にスギナという)は高さ30〜40cmで、緑色の円柱形をしており、縦に隆起腺があって、節よりたくさんの枝を輪生している。節には退化した葉が鞘状につく。春、栄養茎に先だって、胞子茎が直立するが、これがツクシである。