おわりに

 卒論に取り組み始めてから、もう一年も経ってしまいました。この「おわりに」を書く日がやってくるのかどうか、途中不安になたこともありました。やり残したことはありますが、大好きな猫について少しでも深めることができて、今となっては楽しい経験だったと思います。ただ、特に推理小説では、猫は悲惨な扱いを受けていて、そのことだけは猫好きの私にとって、つらいことでした。卒論で得たこの貴重な経験は、これからの人生できっと役に立つと思います。

 最後になってしまいましたが、こんなマイペースな私をいつも優しく見守り、我慢強く指導して下さった野波正隆先生、本当にありがとうございました。そして、表現ゼミはじめ、国語科の友人達にありがとう。最後の最後に、いつも私の気持ちを和ませてくれたチャッピーとモモちゃんに感謝。