micro:bitであそぶの巻- 第7回 Windows×教育

Author: Takuro OZAKI @ Osaka Kyoiku University

URL -> http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ozaki/microbit/winedu7

短縮版 -> https://bit.ly/2rV22pm


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Make Code -> https://makecode.microbit.org/


メイントピック: 音をならしてみる・無線通信

  • 音の送受信

    ↑図1: 音の送信(数値を送り,文字を表示させている)


    ↑図2: 音の受信(送信された音を受け取って,それを音データおよび文字に変換して表示している)

  • 演奏してみる
    いくつか演奏ネタを用意してみました → スコアはこちら
    1. 参考課題:
    2. サンプルを利用してみなさんで電子ハンドベル with micro:bit で演奏してみましょう.
    3. 複数人1組で作曲(とはいってもいろんなサイトを参考にして良いです)と実際の演奏を行ってみましょう.(時間があれば,演奏会)
      サイトは このあたり を参考に.




    ちょっと難しく → 拍数もコントロールしてみる

    上記の方法では,音階の情報は送信できても,拍数を制御することはできない. また,同時に無線送信できる値はひとつだけである.そのため,「音階」と「拍数」を同時に送信するために,少し細工する.

    例1:「ド(262)」を「1拍」送る → 262 × 10 + 1 = 2621 を送信し,受け取り側で分解する.
    例2:「ソ(392)」を「2拍」送る → 392 × 10 + 2 = 3922 を送信し,受け取り側で分解する.


    ↑図3: 音の送信(数値(通信値)を送り,文字を表示させている.)
    (サンプルファイルは こちら から)


    ↑図4: 音の受信(送信された数値(通信値)を受け取って,それを音データ(音階・拍数)および文字に変換して表示している)
    (サンプルファイルは こちら から)


    ↑図5: 音の受信(JavaScript)(送信された数値(通信値)を受け取って,それを音データ(音階・拍数)および文字に変換して表示している)