「ハコはこ〜ならべて」
みんなでいろいろな大きさや形、仕組みのハコを集めます。集めてみると本当にいろいろなハコがあることがわかります。集まったハコを協力して大きさや形別に分けているうちに、どんなことができるんだろうという思いが拡がりました。
ハコを並べてみるとどんなことができるかな?
「ロボット!」
「電車!」
「中に何かいれてもいいの?」
それぞれの思いがそれこそびっくり箱から出て来るようです。
ハコをつなぎたいときには、テープの形をした接着剤である両面テープを使います。それもテープのままつかうのではなく、ガムテープを貼った段ボール板にシールのように貼り付けて配ります。
子どもが思い思いに気に入ったハコを見付け、そこから思いを見付け、思いを実現するつくり方を見付け、つくり出している活動です。
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ここで紹介しているのは、ハコのつなぎ方の工夫していた作品例です。右のロボットはハコのフタが開く仕組みを利用して、足が動くようになっています。右の列車は、ハコの中にヒモを通すことで本当に連結されたようになっています。ハコだけではなく、つなぐための材料を先生が用意することで子ども達の中から楽しい工夫がどんどん飛び出しました。
このほかにも、ハコの中にハコを並べて、一つの世界をつくったり、大きなハコの中に入って自分がロボットに変身した活動もありました。