「この色しってる」


図工は色と形を扱う教科です。形を扱う教科なら他にもあります。なら、図工は色を扱うことをより大切にしなければいけないのだということがわかります。

パスの箱の中から、好きな色のパスを1本取りだします。

「さあ、その色でかけるものって、どんなものがあるかな?」

赤ならイチゴ、リンゴ、チューリップ、サンタさん

黄色は、みかん、きりんさん、バナナ・・・

緑なら葉っぱ、キューリ、(嫌いだけど)ピーマン・・・

青が好きな私は・・・・先生、描きにくい、他の色にしてもいい?

いろんな種類がある色ですが、色によっては自然のものがどんどん思いつくものと、〜の服とか〜の車といったように人工のものしか思いつけない色もあります。そんなとき子どもは、色と身近なものの結びつきを初めて感じることになります。

色っていってもその色しかないものと、人間がつくって塗っている色があるんだな・・・

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