コースの特色

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医療・福祉との連携
医学的知識を基盤に、医療・福祉機関と連携した包括的な支援を学びます。
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自立活動の専門指導
身体の動き、姿勢保持、コミュニケーションなど、自立活動の専門的な指導法を習得します。
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支援機器の活用
車椅子、ICT機器など、最新の支援技術を活用した教育方法を実践的に学びます。

学べる内容

肢体不自由の理解

  • 肢体不自由教育の教育課程
  • 肢体不自由の原因と分類(脳性麻痺、二分脊椎、筋ジストロフィーなど)
  • 肢体不自由者の心理・生理・病理
  • 整形外科的・神経学的知識
  • 運動発達と姿勢・運動の評価

専門的指導技術

  • 自立活動の指導(身体の動き、姿勢保持)
  • ADL(日常生活動作)の指導
  • 摂食・嚥下指導
  • コミュニケーション支援(AAC、VOCA)
  • 教材・教具の工夫と適応
  • 重複障害への対応

支援機器と環境整備

  • 車椅子・歩行器などの移動支援機器
  • ICT支援機器(視線入力装置、スイッチなど)
  • バリアフリー環境の整備
  • 医療的ケア(吸引、経管栄養など)
  • 訪問教育の実践

取得できる免許・資格

特別支援学校教諭一種免許状(肢体不自由)
小学校教諭一種免許状

他の障害種(視覚・聴覚・知的・病弱)の免許も追加で取得可能です。

主な開講科目

肢体不自由教育
肢体不自由者の心理・生理・病理
肢体不自由指導論
障害者の心理・生理・病理
重複障害教育
障害児アセスメント論

卒業後の進路

🏫
特別支援学校
(肢体不自由)
教員
👨‍🏫
訪問教育
担当教員
🏢
肢体不自由児
通園施設
職員
🏥
重症心身障害児
施設
職員

担当教員

大内田 裕
教授
早野 眞美
特任教授

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